日焼け止めを塗る前に知っておきたい6つの豆知識

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有希

Written by:

2017.07.27.Thu

お肌の老化だけでなく、皮膚ガンや皮膚病、眼病の原因ともいわれる夏の紫外線。そんな紫外線防止に欠かせないのが、賢い日焼け止め選び。
今回は日焼け止めを買っておく前に知っておきた豆知識をまとめてみました!

シミ防止はSPF+、シワ防止はPA+!

よく日焼け止めのパッケージにSPFとPAという表示がありますが、SPFは紫外線B波を、PAは紫外線A波を防ぐ指標として使われています。紫外線B波は肌の表面にダメージを与えシミそばかすの原因に、紫外線A波は肌の奥まで到達するためシワやお肌の老化の原因になるといわれています。

外出先に合わせてSPF値を使い分け!

SPF値は高ければ高いほどイイという訳ではありません。SPF値が高いと肌の負担が大きく、また石けんで落としにくくなります。日常の外出であればSPF20で十分に紫外線対策ができます。一日中外出している場合やアウトドアに出かける時などは高めのSPFを使用し、外出先に合わせてSPF値を使い分けるのがオススメです。

日焼け止めはファンデーションの前に!

化粧下地やファンデーションの前にまず日焼け止めを塗っておくことで、日焼け止め本来の効果を得ることができます。また、日焼け止めを最初に塗ることで顔全体にムラなく日焼け止めを塗ることができます。日焼け止めとファンデーションを混ぜて塗るのはNG。日焼け止めをきちんと塗り終えてから、化粧下地やファンデーションを塗りましょう。
※ただし、パウダータイプの日焼け止めなど種類によってはファンデーションの上に塗るタイプもあるので要注意!

SPF値が高めの日焼け止め後は必ず保湿!

SPF値が高い日焼け止めやウォータープルーフの日焼け止めを使用した後は、専用クレンジグが必要になります。洗顔の際はゴシゴシ擦らず優しく洗うのがコツ。また、専用クレンジングによるお肌の負担も大きくなるので、クレンジング後の保湿はマスト! また、乾燥肌さんには保湿成分が配合された日焼け止めもおすすめです!

日焼け止めは外出30分前に塗っておく!

日焼け止めの種類によって多少異なりますが、通常日焼け止めは500円玉大を一回分の目安とします。目尻や小鼻、顎の下から首、デコルテまで丁寧に日焼け止めを塗ります。海水浴やレジャーなど長時間外出している時や暑い日は汗で日焼け止めが流れてしまうので2時間おきを目安に日焼け止めを塗り直すのが◎。
また、日焼け止めの効果を最大限発揮するためには、外出の30分前に日焼け止めを塗っておくのがポイントです。

保管状態によっては昨年の日焼け止めもOK!

商品によって消費期限は異なりますが、大抵の場合保管状態が良好であれば昨年開封した日焼け止めも使用することができます(※保存料を含んでいない日焼け止めは除く)。
ただし、使用前に、色が変色していないか、変な臭いがしないかなどのチェックは必要。また、温度や湿度が高い場所に長時間保管していた場合は使用は避けた方がベター。消費期限が記載されている場合は、その日付以内に使用しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr