モテ顔に必須! 愛され度MAXな「涙袋」の作り方

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熊谷真理

Written by:

2017.06.28.Wed

みなさんはぷっくりとした涙袋、ありますか? 石原さとみさんや桐谷美玲さん、綾瀬はるかさんなど今をときめく人気女優たちは、ぷっくりとした涙袋がチャームポイントのひとつ。きっと「うらやましい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。でも、「生まれつきのものだから……」と諦める必要はナシ! 涙袋は、メイクや目の周りの筋トレ次第で簡単に作れちゃうんですよ!

涙袋を作る方法1: 眼輪筋を鍛える

涙袋は、下まぶたに沿った膨らみのことを指します。眼輪筋という目を囲む筋肉の一部で、例えるなら、下まぶたの「力こぶ」。眼輪筋が発達している人は涙袋が大きくなり、未発達の人は涙袋がない人が多いようです。そう、涙袋を作るには眼輪筋を鍛える必要があるのです。
最近ではスマホ時間が長くなり、まばたきをする回数が減っている人も多いよう。このままだと、涙袋が作れないどころか目元のたるみも増やすことになりかねません。
では早速、眼輪筋を鍛えるのに効果的な筋トレ方法をご紹介します。

眼輪筋の筋トレ方法

1: 8の字を描くように黒目を動かす!

2: 目をギュッとつぶって5秒、パッと開けて5秒を10回行う。むくみ改善にも効果的!

涙袋を作る方法2: メイクで疑似涙袋を作る

最近では涙袋専用のコスメが人気を集めていますよね。筆者も悲しいことに涙袋がないので、毎日メイクで疑似涙袋を作っています。涙袋専用コスメを使うのももちろんOKですが、筆者はハイライト・ピンクシャドウ・ラメシャドウで代用。とっても簡単なメイクプロセスをご紹介します。

涙袋メイクの方法

【準備するもの】

・ ピンクシャドウorパール系ハイライトorラメシャドウ
・ アイブロウパウダー(ベージュ系のアイシャドウでも可)

【やり方】
1: 涙袋を作りたい範囲にピンクシャドウorパール系ハイライトorラメシャドウを塗る
2: ぷっくり感を出したい部分にアイブロウパウダーの中央2色をミックスして影を入れる

仕上がりはこんな感じです。

パール系ハイライトバージョン

筆者は、NARSのスティックハイライト、ザマルティプル1501を使用。クリームタイプですが、サラッとしているのでヨレにくくおすすめです。

ピンクシャドウバージョン

血色感をプラスしたい時はピンクシャドウが大活躍。目頭から入れてしまうとピンクが濃く出すぎてしまうので、目尻側から入れていくとナチュラルな仕上がりになります。また、本物の涙袋風に仕上げるなら、ラメなしを選ぶとよりリアルに。筆者は、クリニークのリッドポップ ペタルポップを使用しています。

ラメシャドウバージョン

キラキラ涙袋を作りたい時は、ラメシャドウの出番! 華やかさも出せるので、筆者もラメシャドウを使う確率が一番高いです。ホワイト系に限らず、ゴールドなども肌なじみが良くおすすめ。筆者が使用しているのは、ARITAUMのmono eyes 98 ready to wearです。

ちなみに、全バージョンで筆者が使用しているのは資生堂・インテグレートのビューティートリックアイブロウBR731です。

涙袋を作ってもっと魅力的に!

涙袋は別名フェロモンタンクとも呼ばれ、目の表情をより魅力的に見せてくれる効果があります。男性からすると、ぷっくり涙袋はセクシーに見えるのだとか。その他にも、涙袋があるだけで目が大きく見えたり、若く見られたり、優しい雰囲気になるなど、うれしい効果もいっぱい! 整形しなくたって、理想の涙袋は簡単に作れます。今日から眼輪筋の筋トレと涙袋メイクで、より魅力的な目元を作りましょう!

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記事を書いたのはこの人

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熊谷真理

ニューヨーク近郊在住の美容ライター。日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。アメリカのビューティートレンドを織り交ぜながら、美しくなれる情報を発信していきます。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/