夏の汗や皮脂に負けない! 筆者流「失敗しない」アイライナーの引き方

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熊谷真理

Written by:

2017.06.27.Tue

皆さん、こんにちは。いよいよ7月に突入し、夏本番! これからの季節は、楽しいレジャーやイベント満載でウキウキしている人も多いのではないでしょうか?
一方、夏は皮脂や汗が増える分、メイクが落ちやすいのがネック……。特にアイメイクがドロドロに崩れるなんて、悲惨すぎますよね。今回はそんな失敗とは無縁の、アイライナーの引き方&オススメのアイテムをご紹介します。

まずは押さえておきたい! アイライナーを引く手順

筆者が思うに、アイライナーはメイクの中でも最難関といえるプロセスだと考えています。なぜなら、引く位置を間違えると目をつぶった時に不自然になるし、太すぎるとケバく見えてしまうし、ラインがガタついてしまうと清潔感に欠けてしまうから……。ですが今回ご紹介する方法なら、メイクが苦手な人も自然なアイラインが引けるようになるはずです!

1: アイシャドウを塗り終えたらビューラーをする

この工程を先にとり入れることで、ビューラーによるアイラインのハゲを防ぐことができます!

2: 目尻側から先にアイラインを引く

終点を確定しておくことにより、アイラインを引く位置が行方不明になるのを防げます!

3: 目尻のラインをつなぐよう目のキワを埋めていく

最後にぼかすので、多少はみ出しても大丈夫です!

4: マスカラ下地を塗る

コーム付きのものだと、まつ毛がキレイにセパレートします!

5: 下目尻の三角ゾーンをラインで埋めていく

ここを埋めることで、一気に目元のバランスがとれるのでお忘れなく!

6: 茶系のアイシャドウで上下まぶたのラインをぼかし、マスカラを付ける

この工程を入れることにより、先程までのラインのガタ付きは軌道修正できるのです!

そして、マスカラを付けて完成です!

皮脂や汗で落ちやすい人注目! 落ちにくいアイライナーの選び方

“落ちにくいアイライナー=ウォータープルーフ”というイメージがありますよね。しかし、ウォータープルーフは、水・汗・涙には強いものの、皮脂には弱いというものが意外と多いのです。
そこで注目したいのが、フィルムタイプのアイライナー。フィルムタイプはまつげの表面に耐水性のフィルムを作ることができ、水や油にも強いという特徴が! クレンジングの際はぬるま湯でスルッと落ちるので、肌ダメージもおさえられるところもうれしいですよね! その他、耐皮脂性ありと書かれたアイライナーを選ぶこともポイントです。

オススメのアイライナー3つ

1: 「モテライナー/フローフシ」全5色(うち限定1色)・1,500円(税抜)

各美容雑誌や口コミサイトなどでベストコスメ24冠を獲得した、大人気アイライナー。水・湿気・皮脂に強く、描きやすさもバツグン! 熊野筆職人の技が織りなすハイスペックなアイライナーは、一度は試す価値アリです! 筆者もブラックとブラウンの2色を持っていますが、筆にコシがあり、思い描いたラインが引けるのでお気に入り。

2: 「レディオスカル リキッドアイライナー ブラック/クレアボーテ」1,200円(税抜)

0.1mmの超極細筆で、とにかく細かいラインを引きたい人にオススメのアイライナー。フィルムタイプなので皮脂・汗・水に強く、長時間にじみにくいのもオススメポイントです。さらに天然色素を使っているので、安全性も安心感があります。

3: 「ラブ・ライナー リキッド/msh」全3色・1,600円(税抜)

美容液成分がたっぷり配合されており、目元の乾燥が気になる人にぜひ使ってほしいハイスペックなアイライナー。耐久性や発色もよく、メイクのオフもラクラクです。

夏はいろんなラインでアイメイクを楽しんで!

夏はいつもとはひと味違う、いろんなアイメイクを楽しみたくなるもの。落ちないアイライナーを味方につけ、はね上げライン・タレ目ライン・丸目ラインなど、気分やなりたいイメージに合わせてメイクを楽しんでくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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熊谷真理

ニューヨーク近郊在住の美容ライター。日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ。アメリカのビューティートレンドを織り交ぜながら、美しくなれる情報を発信していきます。
instagram : https://www.instagram.com/mari _loves_beauty/