冷たいアイスが肌荒れの原因!? 夏の肌を守るとっておきケア法4つ

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mashu

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2017.06.12.Mon

夏は湿度が高く、温度の変動もゆるやかな季節のため、お肌の調子を整えやすい季節です。ですが、そんな夏にも特有のお肌の敵はたくさんひそんでいるので、ケアを怠るとお肌が荒れてしまったり、老化を早めてしまったりすることも。
今回は、そんな夏のお肌を守る、効果的なスキンケア方法についてご紹介します。

夏のお肌のトラブル原因

1: 冬・春のダメージ

冬の厳しい寒さや乾燥で受けた大ダメージを回復できないまま、春には花粉や朝晩の温度差と、さらに肌ストレスが加わります。そして意外にも、春の紫外線もお肌にダメージを残します。そのふたつの季節の疲れを十分に癒やせないまま夏に突入してしまうため、どうしても夏にお肌の疲れが出やすくなります。

2: 暴飲暴食

夏は冷たいアイスやかき氷などを毎日食べてしまったり、冷たいジュースをガブ飲みしたりしまいがち。体を冷やす食べ物は体の血行を悪くし、お肌の代謝も悪くなってしまいます。体が冷えると直接お肌に影響が出るだけでなく便秘にもつながり、さらに肌荒れの原因となってしまい、お肌にはマイナスなことだらけです。

3: 乾燥

夏は1年の間で最も汗をかきやすい季節。汗は、かいたまま放置をするとお肌の水分を奪ってしまい、乾燥しやすくなります。またオフィスやショッピングセンター、車内の冷房で、お肌がとっても乾燥しやすくなっていることにも注意が必要です。

4: 紫外線

夏の厳しい紫外線は、浴びすぎるとお肌の老化を早めます。濃い色の上着や適切な日焼け止めでカバーをしましょう。

夏にぴったりのケア方法

1: 水分重視のケア

夏にクリームやオイル系の油分の多いケアをしすぎると、ニキビのもとになることも。夏は水分補給重視のケアを心がけてみて。化粧水だけでなく、こまめに水やお茶を飲むことも美肌につながります。

2: 日焼け止めはたっぷりと!

日焼け止めはたっぷりと塗りましょう。日焼け止めの量が少ないと、十分な効果を発揮してくれません。さらに、レジャーの際は2、3時間ごとにこまめに塗りなおしたり、UVパウダーを重ねたりして日焼け止め効果を持続させましょう。

3: 化粧水は冷やしておくと◎

日焼けをしてしまったらまずは冷やし、鎮静させることが大切。氷水で冷やしたり、冷蔵庫で冷やしておいた化粧水で保湿したりするようにしましょう。そしてもし日焼けで赤くなってしまった場合は、皮膚科へ行きましょう。

4: ビタミン豊富な食べ物を食べる

おすすめはブロッコリーと、ヨーグルトです。ブロッコリーはビタミンA・C、さらにミネラルも豊富。生のブロッコリーと乳酸菌を多く含んだヨーグルトとバナナやキウイなどの果物をミックスしてスムージーにして飲むと、これらの栄養素を気軽に摂取できます。
夏は日焼けや汗、乾燥など、見落としやすいダメージが蓄積しやすい季節。適切な事前ケアとアフターケアをして、秋冬に向けてお肌を整えておきましょうね。

▽ 参考サイト:皮ふ科医に聞くミニ知識スキンクリニック研究室【Skin Cleclinic Laboratory】ながと皮膚科クリニック三愛クリニック

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mashu

2歳差姉妹の母です。
アパレル業界から結婚を機にフリーライターへ転身。 妊娠中は出産のたびにキレイになれる方法、少しでも健康にお産をする方法などを日々研究し、産後の現在はいかに育児をうまく、かつ楽にこなせる方法を研究中。 子どもと手作りおやつを作ったり、子ども服をフランスやロンドンから個人輸入したりするのが趣味です。