お風呂上がりのボディケアはオイルが基本! オススメのオイル4選

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トモミ

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2017.04.30.Sun

お風呂上がりのボディケアはしていますか? 春になりお肌を露出する部分が増えてくるので、ヒジ・ヒザ・かかとのカサカサに注意したいところ。それ以外にも、お肌が乾燥している部分や脱毛をしたあとは水分量が少なく皮膚が白い粉をふいているようになってしまいます。
お風呂上がりのボディケアでお肌にうるおいを与えるのは、女子ならまずはやっておきたいケアのひとつです。ボディケアの基本はオイルですが、どんなオイルを使えばよいのか悩んでいる人は、それぞれの特徴を把握したうえで選んでみてはいかがでしょうか?

ホホバオイル

どんな肌質にも合うといわれているホホバオイルは、アロマオイルのキャリアオイルとして使われているほど万能です。
ホホバの種を低温圧搾してできるのがホホバオイルです。100%天然のオイルは黄金色をしているので、オーガニックなものを探している人は色もちゃんと見て選びましょう。使い心地はさらっとして浸透しやすいので、お肌がベトベトすることがありません。酸化しにくいのも嬉しいところで、好きなエッセンシャルアロマオイルを少量混ぜておくと、香りを楽しみながらマッサージができます。

ピーナッツオイル

あまり聞き慣れないピーナッツオイルですが、ピーナッツの種子を低温から高温で圧搾して作られているオイルで、香りも独特でお肌にもよい香りが溶けこみます。色は褐色、または黄色っぽいきれいな色をしていますが、低温圧搾されたものはより色が透明感を増しています。
こちらのオイルも酸化しにくいので、常温で保存しておいても嫌なニオイになりません。すこし粘着があるオイルなので、少量を伸ばして使うのが最適です。乾燥肌や年齢肌の人向きかもしれません。

ツバキオイル

美しい髪の毛を作るともいわれているツバキオイルですが、お肌にもとてもいいことで知られています。
椿の種子を低温圧搾してできるのがツバキオイル。ほぼ匂いがないので、お肌につけても無味無臭で使いやすいかも知れません。透明、またはほんのり薄い黄色のオイルになります。少しねっとりとしていますが、とてもお肌になじみやすくさらっとなめらかな使い心地です。乾燥している肌に塗ってあげるとしっとりサラサラに。お肌にマッサージしたその手で髪の毛や頭皮をマッサージするのもいいですね。

オリーブオイル

食用として認知度の高いオリーブオイルですが、実はマッサージオイルとしても使えます。免疫のためのオイルともいわれているほどで、春の時期にぴったりです。オリーブの果実を低温圧搾してできるのがオリーブオイル。うすい緑色なのが特徴ですね。酸化しやすいので使う場合はなるべく早めに使い切るのがいいです。
ベタっとしたオイルでオリーブの香りも強いため、他のオイルと混ぜると使いやすいかもしれません。お肌がしっとりとしてツヤがでてくるので、露出の多いこれからの季節にピッタリです。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。