ママ必見! 入学式で浮かないキレイなメイクのコツ3つ

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遠藤幸子

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2017.04.10.Mon

春は出会いと別れの季節。とくにお子さんがいる方は、母として入学式などのセレモニーを控えているという方も多いのではないでしょうか。そんなときいつもと同じメイクではちょっと残念。スーツや着物といったセレモニースタイルにもマッチしない可能性が高いでしょう。
とはいえ、逆に派手になってしまい、周囲から浮いてしまうのも避けたいところ。そこで、今回はセレモニーの場でも浮かずにキレイに見せるメイクのコツについてご紹介したいと思います。

1: ファンデの厚塗りは厳禁! ナチュラルな美肌を目指す

年齢を重ねるとシミやシワ、くすみといった年齢を感じさせるエイジングサインが増えていきます。そういったエイジングサインは目を背けたくなるもの。隠してしまいたい気持ちになってしまいますよね。しかし、だからといって気になるエイジングサインをファンデの厚塗りで隠すのはNG! 透け感のない肌に仕上がって逆に老けて見えてしまうことになりかねません。
そのため気になる肌悩みは下地やコントールカラー、コンシーラーなどで自然にカバーしてファンデは透明感とツヤのあるものを選び、ナチュラルな美肌を演出しましょう。

2: パールは控えて! 目元はラメをメインに華やかさをプラスする

セレモニーのときには、記念写真を撮ることも多いことでしょう。そんなときはライトやフラッシュ、自然光が当たることを想定したメイクをする必要があります。
キラメキとツヤを与えるパールは、年代を問わず好きな女性が多いと思いますが、記念撮影の予定があるセレモニーのときには控えるのがオススメ。なぜなら、パールはフラッシュやライトなどが当たったとき、白っぽく写ってしまうからです。そのため記念撮影の予定があるときはパールではなく、ラメをメインにしたメイクにすることをおすすめします。

3: ビビットな色は避け、顔色が明るくなるような色を上品にまとう

真っ赤やビビットなオレンジは派手に見えてしまい、母としての場にはそぐわない可能性があります。そのため華やかさを出したいときには派手な色ではなく、顔色がパッと明るくなるようなピンクやコーラル系の色などを使うほか、ツヤのある質感で華やかさをプラスするのがおすすめです。
また、母としての場では品も大切にしたいところ。使用するアイテムの色や質感は上品に見えるものを選びましょう。

4: ファッションとメイクをリンクさせる

これはセレモニーメイクに限ったことではありませんが、ファッションとメイクをリンクさせることもとても大切です。その日着る洋服などに含まれている色をメイクにうまく取り入れるなどして一体感をプラスしましょう。

参観日などもそうですが、母として出席する場では周囲に不快感を与えない、きちんとした印象に見えるメイクやファッションが常に求められています。自身の振る舞いや装いなどが子どもにも関わってくることから、常に慎重に行動しつつ、自分らしさを出すのが理想です。ときに同年代のファッション誌などで研究してみるのもいいでしょう。ぜひこの機会に自身の装いやメイクを見直されてはいかがでしょうか。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)