ジェニファー・アニストンに学ぶ! 年齢不詳美人になるためのヘルシー・ルール5つ

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Waxy

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2017.03.17.Fri

年齢を重ねても女性として輝いている人はたくさんいますが、海外でいえばなんといってもジェニファー・アニストン。今年48歳だそうですが、“永遠のアメリカン・スイートハート”のニックネームに恥じない、全方位的に愛されるまれな存在ですが、その魅力の理由は一体なんでしょうか?

年齢不詳美人になるためのヘルシー・ルール5つ

美魔女のような作り込んだ感じではなく、あくまで自然体でキュートなのが彼女の最大の魅力。そんな年齢不詳美人になるためのヘルシー・ルールに迫ってみました。

1. 1日のスタートは温かいレモンウォーターで十分な水分補給を

デトックスの基本中の基本が、朝の水分補給。レモン果汁が入っていると、フレッシュな味で飲みやすくなるだけでなく、体の中からスッキリできます。冷たいと体を内側から冷やしてしまうので、温かめの温度で飲むのがベター。
また日中もなるべくフルーツやハーブティーで水分補給をすれば、ちょっとした空腹感をおさえることにもつながり、食べすぎ防止にもなります。

2. 短時間でも複数のエクササイズを行って、よく体を動かす

ハリウッドセレブといえば、自分専用のパーソナルトレーナーがついてしっかりメニューを組んでもらい……というイメージがありませんか? でも彼女のエクササイズのヒントは誰にでもトライできるようなことです。
それはひとつのことをハードに長時間こなすのではなく、さまざまな運動を短時間行うようにするというもの。ピラティス・ヨガ・エアロビ・ストレッチ・筋トレ・ランニング・ダンスなど……最低10分でもいいので体が心から喜ぶことをすればいいのです。10分、あるいは15分……そんなスキマ時間を見つけて取り組めば、1日の運動量もおのずと増えていくことでしょう。
それにバラエティに富んでいれば、飽きることもありません。自分の体調をよく考え、疲れていたり、気分がのらないときはお休みをする。ガチガチにルールを決めず、緩やかで無理のない運動習慣をつける。これが年齢を重ねてもアクティブでいられるヒケツです。

3. キレイでいるために1日最低7時間以上の睡眠をキープ

ヘルシーで、美人で、年齢不詳で……そんなふうになるために血眼になって頑張ってしまうのはお門違い。女性としていつまでも美しくあるためにも、ジェニファー・アニストンは、リラックスすることの重要性を説いています。彼女にとってのリラックスは、ヨガ・瞑想・そして少なくとも7時間以上の睡眠。体を十分に休めることは疲労回復だけでなく、ストレス管理のうえでも鉄則です。
ストレスは表情をこわばらせ、肌細胞の老化も著しく加速させる美容の大敵。そんなストレスを貯め込まないためにも睡眠とリラックスは無視できない大きな存在です。

4. ときには好きな食べものを心から楽しむことも忘れない

健康的な食生活は大事ですが、あまりストイックになりすぎないというのもアニストン流。“たまには好きなものを楽しむわ”と告白していますが、彼女のお気に入りは旦那さんの作る、卵とパルメザンチーズ、ベーコンのはいったカルボナーラ。とはいえ、普段はヘルシーな食事を心がけ、スリムになろうとするときは炭水化物を減らすようにしているといいます。
そして糖分摂取をおさえるのもポイントのひとつ。おやつにはお砂糖たっぷりのお菓子ではなく、ヘルシースナックを選びます。ジェニファー・アニストンは凍らしたブドウがお好み。キャンディー代わりに食べられそうです。
ほかにもスライスしたリンゴにアーモンドバターを塗ったり、一掴み分のナッツもスナックとして愛用しているとか。加工食品ではなく、フルーツ、ナッツなどの自然素材をスナックとして選ぶようにしてみましょう。

5. 1日3食、きちんとタンパク質を含み、腹持ちのいい食事に

毎日を元気にハツラツと過ごすためにも朝食をしっかりとることが大切。ジェニファー・アニストンの典型的な朝ごはんは、スムージーに、卵やアボカドをのせてココナッツオイルをかけたトースト。また卵白をミックスしたオートミールもタンパク質豊富でお気に入りだとか。
腹持ちをよくし、栄養と満腹感を得られるのが食事の基本。夕食にはたくさんの野菜で作ったサラダにグリルチキンというのが定番です。それほど手間をかけなくても、ヘルシーな食生活は十分に達成可能ということを私たちに教えてくれているようです。

▽ 参考記事(海外サイト):Jennifer Aniston shares her secrets of looking 20 years younger than she really is

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。