花粉の季節到来! マスクで起こるメイク崩れを防ぐ方法5つ

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小林ユリ

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2017.02.05.Sun

今年は2月の上旬からスギ花粉が飛散し出すと、ニュースでも話題にのぼるようになってきました。お正月気分がやっと抜けてきたと思ったら、早いものでもう花粉に悩まされる時期なのですね。日本は3人に1人が花粉症だと言われるほどの花粉大国です。つまり、それだけ花粉対策としてマスクを着用せざるを得ない人が多いということ。筆者も御多分に洩れずマスクにはだいぶ助けられていますが、マスク着用によるメイク崩れだけはいただけません。

メイク崩れをなんとかするためには?

日常的にマスクを着用する職業の人に、普段からやっているメイク崩れ防止対策について聞いてきました!

(1)下地を使いわける

鼻、口まわりには汗や皮脂を抑える効果のある下地か、湿気に強いウォータープルーフタイプの下地を使うようにするとメイクが崩れにくいです。これは筆者の知り合いの看護師がやっているテクニックだそうです。マスクをする職業の人がオススメするのだから、本当に崩れにくいのでしょうね。

(2)ノー! パウダーファンデーション

マスクが擦れると、パウダーファンデーションはすぐにとれてしまいます。リキッドファンデーションか、BBクリームがヨレにくいそうです。マスクの擦れによるメイク崩れを最小限に食い止めるためには、肌への密着度が大切なのだそうですよ! ちなみにこれは、知り合いのエステティシャンから聞いたテクニックです。

(3)ノー! パウダーチーク

上記の理由とまったく同じ理由から、パウダーチークはオススメできません。肌への密着度が高いクリームタイプのチークを使うようにしましょう。これも(2)のアドバイスをくれたエステティシャンから聞いたことです。

(4)リップにはコーティングを

マスクとの相性が最悪なのが、リップグロス。マスクがベタベタになってしまうので、オススメできません。口紅の上からリップコーティングなどを塗って色移りを防ぐか、リップティントを使用するのがイイと思います。ちなみにこれは筆者の体験談なのですが、どちらかというとリップティントのほうが手軽でオススメです。

(5)小まめにマスク内の湿度を下げる

メイク崩れの大きな要因は、吐息がこもることによるムレと汗。トイレに立ったときなどには、忘れずにティッシュオフをするようにしてください。これだけで、かなり崩れ方が違ってくるそうですよ。知り合いのネイリストから教えてもらいました。

年々増加するスギ花粉は、2050年には現在の1.8倍になるというデータまであるそうです。つまり、ますますマスクが手放せなくなるってことですよね!? マスクをやめるか、メイクをやめるか――なんて過酷な選択をしなくても済むように、この機会にメイク崩れを防ぐ方法を頭に叩き込んでおいてもイイのかも!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子