元ミス・ユニバース森理世さんも教わった! 世界基準の美女になる方法

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樋口 莉紗

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2016.12.10.Sat

ミス・ユニバースは世界80か国以上の代表が参加して世界一の栄冠を競い合う、世界を代表するミスコンテストです。そんな世界一の美女を決める大会で、2006年に知花くららさんを世界第2位、2007年に森理世さんを日本人として48年ぶりの世界一に導いたことで有名な、イネス・リグロンさんをご存じですか? 彼女の名言には世界基準の美女になるために必要なエッセンスがたくさん! 厳選してご紹介します!

「かわいいよりかっこいいへ」

海外では、女性に対する「かわいい」は必ずしも誉め言葉とは限りません。いくつになっても少女のようにふるまう女性は、マチュアでない=成熟していないと認識され、世界では相手にされません。私はこう思う、こうしたいなど、自分なりの意見や考えを持った、「かっこいい」女性を目指しましょう。

「食べないダイエットをする人には退出していただくわ」

イネスさんは、美のベースを作るのは食生活であり、ダイエットとは体にいいものを食べること、と言っています。一流のモデルや、レッドカーペットを歩くセレブは食に対する意識がずば抜けて高いです。彼女たちは細いのにメリハリのある、健康的なスタイルをもっていますよね。それは、体にいいものを食べ、しっかりとエクササイズをしているからです。明日からガマンするのをやめて、バランスのとれた食事を3食きっちりとるようにしましょう!

「裸で履いても美しく見える靴を履きなさい」

「素敵な靴は素敵な場所に連れて行ってくれる」、「靴は女の名刺」――などなど、海外には美しい靴をはくことの重要さに関する名言がたくさんあります。女性らしくいるためにはやっぱりハイヒールが必要。苦手な人も、トレーニングをして少しずつ慣れていきましょう!

「おばあちゃんのような下着をつけていないかしら?」

恋人がいないときでも、セクシーなランジェリーをつけることで、 美女度がアップします。目に見えないところもセクシーに着飾ることが、世界基準の美女への第一歩です。
たとえば、赤のニットを着ているときは、下着も赤にしてみる……など、下着と合わせたおしゃれを楽しみましょう!

以上、少し刺激的なイネス・リグロンさんの名言をご紹介しました。世界基準の美女になるにはなにより「自分は美しい」と思える自信を持つことと、イネスさんも言っています。おばあちゃんになっても、Tバックとハイヒールを履いて街を歩けるよう、これからはグローバルな自分磨きをしていきましょう!

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樋口 莉紗

2016年ミス・ユニバース・ジャパン広島大会で特別賞を受賞したことをきっかけにモデルとして活動を開始する。趣味はポールダンス。将来の夢は世界中を旅すること。  
Instagram: risangela.xx