冬は美白女子に限る! 透明感を手に入れるために必要なコントロールカラーとは?

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2016.12.06.Tue

季節や時代に応じてメイクのトレンドはどんどん変化していきます。最近では、ウェット感を重視した練りチークやクッションファンデなどが主流でしたよね。粉っぽさをなくし艶を出すことで、より美肌に見せるという方法です。ですが、人それぞれにお肌の色や具合というのは違いますよね? 夏の間に焼けてしまい、ファンデで顔だけ白浮きしちゃったりニキビ痕などで赤みがかってしまっていたり……。人気の艶・美白を手に入れたい! と思っても、どうしたらいいものか……と悩んでいる女子も多いと思います。ここで頼るべきアイテムは、コントロールカラー!
コントロールカラーは下地の工程時に入れることで、艶感や肌トラブルを解決してくれる優れもの。自分に合ったカラー選びをすることで、艶+美白を可能にすることができるのです。

コントロールカラーの選び方ポイント

赤みやニキビ痕をおさえる「グリーン」

頬と同じ下地を使っても、ニキビ痕や小鼻の赤みが目立っちゃうという方はグリーンがオススメです。
グリーンは部分使いに最適で、全体的に塗ってしまうと血色感もなくなり肌の色が悪くなってしまうので注意しましょう。

血色のいい艶肌を目指したいのなら「ピンク」

美肌を目的とするのであれば、まずは血色のよさ+透明感です。
美肌に見えるメイクのポイントで、目の下の▽ゾーンさえ艶と血色をよくすればOKと言われているのをご存知ですか?
ですので、顔色があまりよくない方は、ピンクの下地で頬の色味を整えるだけでも美肌効果は増すのです。

透明感を存分に出したのであれば選ぶべきは「パープル」

パープルはピンクとブルーのいいトコどりをしたカラー。ピンクのコントロールカラーをもっているのであればパープルを選ばずとも、ブルーとピンクを合わせ自分に合ったパープルカラーを作るのもオススメです。パープルはお顔全体に塗っても白浮きすることはなく、今季のトレンドである艶+美白を可能にさせるカラーです。
イエローやグリーンなどで部分的なカバーをし、パープルで締めるという方法も厚ぼったく見えずナチュラルに仕上がります。

仕上げはお粉に「ピンクパール」を混ぜて完成!

コントロールカラーは液状や固形タイプのモノが多いので、それだけではメイクはヨレてしまいす。ですので、お肌を整えたらパフでも筆でもよいので、お粉をヨレやすい鼻まわり、顎、頬の高い部分、額にのせていきます。そのときに、ピンクパールの粉状のものと混ぜてのせることで、よりお肌は美しく仕上がります。
メイク崩れも感じさせることがないので、ピンクパールは使いやすいアイテムです。部分使いをするなら、目の下と頬骨の間にいれるとか、涙袋に一筋など顔の凹凸のある部分にのせるだけでパッと見た印象は華やかになるのです。

人から見たときに「この人お肌白くてキレイ……」と感じるのは、艶と目の下から顎にかけての▽ゾーンです。ですので、お肌トラブルはなかったとしても肌に艶がないとキレイな肌とは言えないのです。
顔全体に塗りたくって厚ぼったくなりがちな冬メイクは止め、▽ゾーンを重点的に置いた艶とカラーの旬メイクを意識してもっとメイクを楽しんでほしいと思います!

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記事を書いたのはこの人

Written by

木村 比音(なお)

『愛』が人生のテーマ。

特技は本の世界に入り込むこと。
女の子は恋して夢みていい生き物なのです。
素敵女子目指して日々空想中。

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子