女性ホルモンが乱れると肌も体も不調に! 4つのポイントで今すぐ正常化!

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岸川菜月

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2016.11.26.Sat

女性の美を司っていると言っても過言ではない女性ホルモンの存在。現代人は、不規則な生活やストレス社会により昔よりも肌トラブルや婦人科系トラブル・PMS・不妊症など感じている方が増えているように思います。女性ホルモンが乱れるとどんな悪影響があるのか、そしてどう対策すればいいのかをお伝えしていきます。

ホルモンが乱れることで起こる不調

女性ホルモンが乱れることで引き起こす不調は以下の通りです。

・ 肌トラブル(肌荒れ、ニキビなど)
・ 生理不順
・ 生理痛
・ 不正出血
・ PMS(月経前症候群)
・ 自律神経失調症
・ 不妊症
・ 更年期障害

上記のなかでももっとも多い悩みは、肌トラブルや生理不順・PMSなどではないでしょうか。
これらを感じたらホルモンバランスが乱れていると自覚し、まずは基礎体温を測っている方はきちんと二層にわかれているかを確認し、気になったこと(おりものの状態や不正出血等)をメモしておくようにしましょう。女性ホルモンはデリケートのため、ちょっとしたストレスや過労によっても乱れてしまうこともあります。できるだけ薬に頼らず、自分の力で自然に整えていく方法を学んでおくことで、不調を感じたときにすぐにとり入れられるほか、続けることでストレスに強い体を目指すことができます。
今回はそんなホルモンバランスを正常にする4つのポイントをお伝えしていきます。

ホルモンバランスを整える4つのポイント

1 … 心と体を休める

過労やストレスはホルモンバランスの乱れに直結するくらい深い関係にあります。しっかりと休息をとる、お風呂にゆっくり浸かる、リラックスできるアロマやハーブティーをとりいれるなど、自分自身を労りながら体を休めてあげましょう。毎日、これをすると癒されるということを見つけてとりいれるといいですね。私の場合は音楽鑑賞です。

2 … ダイエットはひとまず中止する

ダイエットを続けているとホルモンバランスが乱れがちで、生理不順などのトラブルを起こしがちです。それが続くと無月経など月経異常を引き起こすこともあるのです。体に異常を感じたらひとまずダイエットをストップし、規則正しい生活を心掛けましょう。中止するのが嫌だという本格的なダイエッターの場合、目標を「痩せる」ではなく「現状維持(キープ)」にしてみることも大切です。

3 … 大豆中心でバランスのとれた食事

女性ホルモンと同様の働きをしてホルモンバランスを整えてくれるのが大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンを大量に含む大豆や納豆、そして豆乳を積極的にとり、バランスのよい食生活を心かけましょう。これからの季節は鍋やシチュー、ココアに豆乳を混ぜるのもおすすめです。

4 … 早めに就寝する

成長ホルモンのほか、多くのホルモンは睡眠中に作られるため、睡眠時間を大切にすることは重要ポイントです。また、セロトニンを増やし、自律神経を正常化するためにも早寝早起きする習慣は大切です。
少しでも「肌や体がおかしいな」と感じたら早めに寝てみてください。最初は意識して早めに寝ることが大切ですが1週間がんばって早寝を続けていくと、体の好調子が実感できると思いますよ。

いつまでも美しい肌や体を保つためには、正常な女性ホルモンが大きな鍵です。これらの4つのポイントは簡単な方法であるものの、意外にできていない人が多いのではないでしょうか。4つのポイントを肌荒れの場合1か月、生理痛やPMSの場合3か月目安に続けてみましょう。なんだか調子いいかも? と軽くなってくるはずです。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/