気をつけているつもりでも……スキンケアで見逃しがちな落とし穴6つ

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Waxy

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2016.10.31.Mon

これから寒さや乾燥がよりいっそう厳しくなる季節、スキンケアは念には念を入れてとり組みたいものです。でもしっかりケアしているつもりでも、どこか落とし穴にハマっていることが珍しくありません。せっかくのケアが逆効果にならないためにも、そんな落とし穴をもう一度見直してみましょう!
今回はそんな見逃されがちなスキンケアの落とし穴6つをまとめてみました。

夜更かしして、しっかり体を休めない

スキンケアというと、ローションやクリームで入念に保湿をしたり、食事に気をつけたり、ということばかり考えていませんか? でももっと根本的なことは睡眠時間をしっかりとって体を休ませてあげること。睡眠不足が続くと肌細胞のターンオーバーが停滞し、肌もくすみがちで元気をなくしてしまいます。
さらに睡眠不足によるストレスは、ニキビや肌荒れの原因にも。お肌を労わりたかったら、まずはなによりも睡眠時間をちゃんと確保することです。

顔のスキンケアは抜かりないのに、首やデコルテはほとんどケアしていない

顔のスキンケアは化粧水・美容液・乳液・クリーム・マスクとフルコースでしているのに、そこから直接つながっている首やデコルテはほとんどノータッチ、なんてことになっていませんか? でもこのエリアのお肌は顔以上に繊細でケアが必要なのです。
顔の肌がどんなにキレイでも、首から下のお肌が疲れていると、なんだかかえって老け込んで見えてしまいます。そうならないためにも、首やデコルテにもボディローションなどでしっかり保湿。もちろん日焼け止めも忘れないでください。

メイク用ブラシをじつは洗っていない

メイク用ブラシはかなり頻繁に洗っているから大丈夫、と自信をもって言える人は果たしてどれだけいるでしょう?で も古くなったメイクや肌の角質などがとり込まれたブラシは、じつは細菌が繁殖する絶好の温床ともなっているのです。こうしたことが毛穴詰まりや肌荒れの原因にも。きれいな素肌を保つためにもまずは清潔さがなにより。
3週間ごとにブラシをシャンプーとぬるま湯で洗い、自然乾燥させるか、あるいは新しいブラシにとり換えるようにしましょう。

ケータイで話す時間がけっこう長い

私たちの生活になくてはならないケータイですが、長時間話し続けるのは、姿勢だけでなくお肌のコンディションにまで悪影響をもたらすと言います。まず第一に、ケータイのスクリーンは見た目だけではわからなくてもかなり汚れており、雑菌などがついています。
そしてケータイの発する熱、動かしたときの摩擦なども肌にダメージを与え、ニキビや吹き出物の原因となりやすいのです。ですからケータイを使うときは、なるべく顔の肌に触れないよう気をつけましょう。

スクラブ剤などで角質ケアをやりすぎている

スキンケアに熱心な人がかえって陥りやすい落とし穴、それは角質ケアと称してスクラブ剤などで肌をゴシゴシ擦りすぎてしまっていること。これはかえって皮脂の分泌が多くなり、ニキビなどができやすい状態になってしまいます。肌用スクラブ剤でも、肌質によってはあわなかったり、かえって肌にダメージを与えすぎてしまうこともあるのです。
古い角質や毛穴の汚れなどが気になる人はスクラブだけに頼るのでなく、泥タイプのフェイスマスクなどより刺激の低いケアを試してください。

曇り&室内にいることが多いからと、紫外線ケアをしない

「今日は曇りだし、ほとんど室内にいるから紫外線ケアは省こう」なんて思っていませんか? でもお肌にとって有害な紫外線は曇りでも存在するし、ダメージはどんどん蓄積されていくので油断がなりません。
どんな日でも最低SPF30の日焼け止め対策をするのが、肌をさまざまな老化現象から守るうえでもマスト条件です。化粧下地、ファンデにその機能が組み込まれたものがたくさんあるので、ぜひ使ってみましょう。

▽ 参考記事(海外サイト):SKIN TIPS OF THE DAY: 7 SNEAKY WAYS YOU’RE RUINING YOUR SKIN

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。