手と首と……もうひとつ! 年齢が出がちなボディパーツとケア方法

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小林ユリ

Written by:

2016.10.25.Tue

アンチエイジングときくと、ついつい「フェイシャルのことだろうな~」なんて思いがちですが、エイジングが気になるのはフェイシャルだけではありませんよね?
というわけで、フェイシャル以外の年齢が気になる箇所と、それについての対策についてまとめてみました。

手の甲

手の甲は加齢によって血管が浮き出てきやすいところ。そして一度浮き出てしまった血管は、収縮させて細くする以外に目立たせなくする方法はない(!?)という非情な存在でもあるのです。
だからこそ、早め早めのエイジングケアが大切なのですね。

手の甲のエイジングケア方法3つ

【1】手洗い後にはしっかりとタオルドライを。残った水分の蒸発は乾燥につながります。

【2】紫外線対策を万全に。手には日焼けによるダメージがどっしりと蓄積されがちなんです。

【3】化粧水をつけてからハンドクリームを塗布。(フェイシャルケアと同じで、うるおいを与えてからフタをするという考え方!)指のあいだや指先にも入念に塗り込んでいくと、さらに効果的ですよ。

首というのは、なぜあんなにもシワが気になるのでしょう。一度気になりだすと、ネックレスをつけることすらおっくうになってきますよね。
オシャレの幅をせばめないためにも、ネックケアはマストです!

首のエイジングケア方法3つ

【1】枕の高さを高くしすぎないこと! 下向きの角度になることであごの下(首の前側部分)のシワが濃く太くなってしまいます。

【2】フェイスパックを首にまけば、立派なネックパックに大変身。もちろんフェイシャル使用後に位置をずらせばOK。お手軽なのでぜひ!

【3】両手で頬づえをついた状態で、親指を耳の後ろまでもちあげるように移動させていきましょう。シワが伸び、リフトアップにもなります。

足の甲

足の甲や指をまじまじとみることは少ないかもしれません。だからこそ「え!? うそ? こんなにシワシワだったの?」と驚いてしまう箇所でもあるんですよね~。
ここも手の甲と同じでシワや血管が目立ちやすいところなので、普段からのお手入れはマストです!

足の甲のエイジングケア方法3つ

【1】化粧水をつけてからボディークリームを塗り込んでいきましょう。たっぷりとうるおいを与えてからフタをする――保湿ケアの基本です。

【2】足の締めつけはシワを増やす要因になりえるんです。だからキツいと感じる靴をはかない、足の休息日をつくるのも効果的。

【3】足のパックをおこなって、角質ケアをおこないましょう。古い角質は保湿力が弱くなるので、定期的にそれを除去してから保湿をすることが大切です。

お肌の曲がり角は30歳くらいの時期だといわれています。
なにかと忙しく慌ただしい生活のなか、もしかするとたったこれだけのケアをする時間も惜しいと思うかもしれませんが、今後の美しさに関わると思って……どんどん頑張っていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子