誰でも美人唇をつくる6つのメイクポイントとは?

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岸川菜月

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2016.09.23.Fri

口元はセクシーさやかわいらしさを出す重要パーツであり、その人の雰囲気をあらわす大切なパーツであります。男性は初対面で(彼女探しには)異性の唇チェックは欠かせないという意見が多いのも事実です。
しかし、唇が薄かったり横ジワが目立つなどの悩みが気になるため、リップメイクがパッとしない、冒険色リップがうまく塗れないことはありませんか? 
今回は「誰でも美人唇をつくる6つのメイクポイント」をお伝えしていきます。

美人唇をつくる6つのメイクポイント

1: 唇の輪郭をくっきりさせる

年齢と共に、唇の色がくすんだり血色が悪くなり、唇の輪郭がぼやけてきます。そんなときのマストアイテムはリップライナー。
リップライナーで唇の輪郭をなぞってからいつものリップをのせることで自然にくっきり見せることができ、若々しいジューシーな唇が手にはいります。

2: 唇に厚みを出したい

唇をふっくらせたい方のなかには、上唇の厚みを出したい方と下唇の厚みを出したい方がいると思います。自分は上唇と下唇のどちらに厚みがほしいかをチェックし、リップブラシで薄いほうの唇をややオーバーに描くと、石原さとみさんや上戸彩さんなど厚みのある愛らしい唇が完成します。

●下唇が薄い場合は、下唇の裏側、船底部分をブラシでオーバー気味に描きましょう。高角は抜くことがポイントです。

●上唇が薄い場合は、上唇の山の部分をブラシでオーバー気味に描いた後に、なかを塗りつぶしましょう。

3: 冒険色リップはぼかすのが正解

この秋人気の深みのあるレッドやボルドー系のリップは塗った時の印象が強く、輪郭がパキっとしてしまいます。全体に塗ったらティッシュで軽く押さえて色味をオフした後、スポンジで輪郭をぼかせば自然となじんで凛としたセクシーな唇が完成します。

4: 唇の縦ジワが目立つ

縦ジワのいやなところは、リップを塗ると余計に目立つことですよね。縦ジワは見た目もいい印象をもちませんよね。そんなときは、リップと同系色のグロスを重ねてカモフラージュしましょう。

5: 濃い色のリップがうまく塗れない

流行の濃い色のリップはムラが目立ちやすく、多少のテクニックが必要。指で唇中央にポンポンとおくように塗っていき、中央のリップを外側にポンポンと塗り広げていきます。
濃い色のリップは輪郭をハッキリさせてしまうと印象が強すぎるのであいまいにぼかすイメージで指でなじませるのがポイントです。

6: 薄い唇をボリューミーな魅力唇に

グロスの塗る量でツヤとボリュームがコントロールできます。リップの上からパーリィなグロスを重ねることでボリューミーな唇が仕上がります。
逆にふっくらとした立体感を出したい場合は、グロスを全体に塗るのではなく、中央の上唇・下唇のみにグロスを塗ることで奥行きが出てふっくら見せることができます。

まとめ

眉やアイメイクが人気のなか、リップは唇の形に添って塗るだけと簡単にすまされがち……ですが、リップメイクは描き方ひとつで雰囲気もまるで別人に変わることができます。リップメイクを強みにして美人唇から雰囲気アップを目指してみませんか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/