紫外線を浴び続けた髪へ! 自宅で簡単にできるアフターケア3つ

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小林ユリ

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2016.08.30.Tue

みなさま、夏の紫外線を受け続けてパサパサになった髪を持てあましてはいませんか? 実は夏場の紫外線量は冬場の5倍ともいわれています。それだけの紫外線を浴び続けた髪がパサパサにならないはずがありません。しかし毎日ヘアサロンに通ってトリートメントをするわけにもいきませんし、そうかといってバリバリのまま放置しておくわけにもいきません。

紫外線は髪の天敵だから……

紫外線というと“お肌の天敵”だと考えると思いますが、同時に“髪の天敵”でもあります。紫外線は髪のキューティクルを破壊し、ツヤと潤いを奪います。その結果、ゴワつきや広がりが目立つようになるというわけです。それにともなって枝毛や切れ毛も大量発生! こ、こわすぎます……。
そう考えると紫外線ダメージを与えない(未然に防ぐ)というのが最善策なのですが、そうもいきませんよね。それでは自宅で簡単にできるアフターケアについてお話していきましょう。

1: トリートメントの塗布は丁寧に!

夏の髪は紫外線ダメージによってキューティクルが剥がれてしまっていることが多いので、トリートメント成分をしっかりと補ってあげることが大切。そのためにトリートメントを塗布したあとは最低でも3分間は時間を置きましょう。塗布するときには軽く揉みこむようにしてから優しくブラシでとかしていくと、さらに効果があがります。

2: 頭皮マッサージで血行を促進すること!

健康な髪をつくりだすために欠かせないもの、それは頭皮のケア。頭皮のケアを怠ると(頭皮に)たんぱく質が溜まります。それがさらに進行し、たんぱく質が溜まり続けて頭皮の色が黄色く変色してしまうと健康な髪を育てにくい環境ができあがってしまいます。それを防ぐためにも頭皮のマッサージをして血行を促してやるということが非常に重要なのです。
決まったやり方などはとくになく、両手を使って頭皮全体を揉みほぐすようにマッサージすればそれでじゅうぶんです。

3: 頭皮にも化粧水をたっぷりと塗布すること!

日焼け後のフェイスケアは潤い補給を意識しますよね? それもそのはず、日焼けをしたあとのお肌ってパリパリに乾燥するんですよ。それなのに髪には化粧水もつけずに放置する……そんなのって、あまりにも残酷! 値段の安い化粧水で構わないので、バシャバシャと塗布するようにしてみてください。翌朝の手触りから全然違うことに気づくはずです。

パサついた髪では恋のチャンスも逃してしまうことになるかもしれません。ぜひとも日々のケアを怠らないようにしたいものですね!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子