たまご肌の女王から学ぶ、必ずキレイになれる「正しい美肌の作り方」スキンケア講座

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
岸川菜月

Written by:

2016.08.03.Wed

誰もが憧れる毛穴レスなたまご肌。そんなたまご肌の女王として有名な美容家・深澤亜希さんの「正しいうるおい・ツヤ・ハリ肌の作り方」(『美的』増刊15周年記念イベント)のスキンケア講座で学んだ美肌の作り方をお伝えしていきます。あなたのそのケア、間違っているかもしれませんよ!?

深澤さんが日頃やっているスキンケア

Q.「深澤さん自身が日頃のスキンケアで美肌のために気を付けていることは?」

A.「シンプルなベーシックケアを毎日続けること」
最近の美容女子にありがちな「流行のコスメを次々と使う」「ひんぱんにアイテムを変える」「同時に何種類ものコスメを使う」ことは肌にとって大きな負担になるのだそう。とくに肌荒れをしたときにスキンケアを変えたり特別なケアをしがちですが、新しい成分がさらに刺激となるのでNGとのこと。
それでは誰もが憧れるたまご肌になれる秘訣とは?

重要なのは保湿!

シミ・しわ・くすみなどの肌老化は乾燥からはじまる、と深澤さんは言います。スキンケアの時間は自分の肌と向き合う時間。じっくり丁寧に肌にうるおいを与えるのが大切なのだそう。
また、洗いすぎやスキンケアのさいに叩く・こする・刺激を与えるのはNG行為! このスキンケアによって肌ストレスを感じている方も多いのです。一度ダメージを受けてしまうと回復に時間がかかるのが肌。ストレスフリーのスキンケアの仕方は「肌が動かない程度にハンドプレス、そして手の温かさでなかに成分を浸透させましょう」と深澤さん。

美肌作りに欠かせない「しみけあ」って?

深澤先生が教える美肌の条件のキーワードは「しみけあ」。

し … しめっている(湿っている)
み … みっぺいしている(密閉している)
け … けっこうがよくなっている(血行がよくなっている)
あ … あたたまっている(温まっている)

さて、この「しみけあ」の4要素がそろっているのはいつでしょうか? そう、それはお風呂あがり! とく美肌成分の吸収がよいお風呂あがりのケアをめんどうがらずにしっかりやると、効率よく美肌づくりを続けられます。

たまご肌になるための食事

「深澤さんが美肌のために食べているおすすめの食材は?」という読者からの質問に対し、「ビタミンエースと呼ばれるビタミンA・C・Eを積極的にとってほしい」といい、これからの季節にピッタリなのが緑黄色野菜。抗酸化力も高く肌老化を予防するのにもピッタリです。肉よりも魚よりもまず美肌作りに欠かせないビタミンやミネラルを野菜から補うことはとても大切といえます。

まとめ

たまご肌の秘訣はシンプルなケアを丁寧に毎日続けることにありました。スキンケアのとき、肌ストレスを与えないことも重要ですね。深澤さんの名言「肌は正しいケアをすることで必ずキレイになれる」というお言葉で講座は幕を閉じました。まさに肌に自信のない方でも頑張ってみよう! と思えますよね。さっそく実践してみてくださいね。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/