あなたの髪をもっときれいに!! ヘアスタイリスト伝授のテクニック6つ

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Waxy

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2016.08.01.Mon

女性の見た目で大きなウェイトを占めるのはなんでしょう? 顔だち・メイク・全身のスタイル――いろいろありますが、やはり髪は大きな要素のようです。地味顔でもさらさらヘアできれいだと、それだけで美人度アップ! 女性の印象を左右する、と言っても過言ではないほどかもしれません。
だからこそヘアケアとスタイリングにはやっぱり気を抜けません! 朝、髪がすっきりきまってくれると気分がいいし、艶髪はやはりロングでも、ヘアでも“きれいな人”という印象を残してくれます。
そこで今回は、海外のヘアスタイリストさんたちによる、髪をより美しく見せるヒントをご紹介したいと思います。

お風呂でのヘアケア・テクニック

シャンプーしながらの頭皮マッサージ

シャンプーで髪を洗うことばかりに集中していませんか? でも健やかな髪を作り出しているのは頭皮そのものです。ですからシャンプーをするときは、頭皮全体をよくマッサージするつもりで手を動かしましょう。
指でマッサージするのが疲れるという方には、頭皮マッサージ用のブラシなどを使うのがおすすめ。ちなみに無印良品の「ヘアマッサージブラシ」はプチプラですが、シャンプーしながら頭皮マッサージを行える便利な優秀アイテムです。時間もかからないので、忙しい人ほど、シャンプー中にマッサージもあわせて行ってみましょう。

コンディショナーは毛先を重点的に!

シャンプーのあと、コンディショナーを髪全体にべったりつけていませんか? よほど頭皮が乾燥していない限り、コンディショナーをそんなにつける必要はありません。頭皮からはじゅうぶんな皮脂が出ているはずなので、コンディショナーの使いすぎはかえって髪自体の質感を重くし、汚れたイメージになってしまいます。
ですからコンディショナーをつけるさいは、髪の根元ではなく毛先を重点的に。髪全体の長さのうち毛先から約3分の2くらいまでにしっかりつけるようにしてください。

シャンプー後の濡れた髪には目の粗いコームを!

シャンプー後の濡れた髪は、とても傷みやすい状態にあります。それなのにお風呂からあがるなり、そうそうに髪をブラシでとかしていたりしないでしょうか。じつはそんな習慣が髪のダメージとなる原因に……。
かなり目の粗いコームで、髪の絡まりをほぐすようにゆっくりととかしてみましょう。

普段のヘアケア・テクニック

枕カバーはシルクか、サテン製のものに

どんなに高級シャンプーを使っても、トリートメントをたくさん使っても、寝ているあいだに髪から水分が奪われてしまっては、朝起きたときボサボ髪に……。その大きな原因は枕カバーかもしれません。コットン性のカバーでは吸収力が強く、髪の水分を奪ってしまうことに……。
その点、髪の潤いを保ち、さらさら髪にしてくれるのが、シルクやサテン製の枕カバー。表面がつるっとしているので髪に摩擦を与えず、切れ毛にもなりにくいというメリットもあります。

ヘアピンにヘアスプレーをかけて

スタイリングに欠かせないヘアピン(ボビーピン)ですが、すぐにずれ落ちてしまうというお悩みも……。そんな場合は、ピンを髪につける前に、ペーパータオルにおいてからヘアスプレーをサッと一吹きして、1~2分乾かしてからつけてみましょう。ズレ落ちがなくなり、ヘアスタイルをずっとキープできます。

アホ毛には歯ブラシで

せっかくスタイリングをしたのに、ピンと飛び出したアホ毛がちらほら……なんてイライラしてしまいますよね。でもそんなとき、また頭全体にヘアスプレーを……という必要はありません。歯ブラシをヘアスプレーで濡らしてから、気になる部分をそっとなぞれば、飛び出した毛もあっという間に消えてしまいます。歯ブラシは眉を整えるのにも意外と使える便利アイテム、ぜひ歯磨き以外にも活用してみてくださいね。

▽ 参考記事(海外サイト):10 Tricks Your Hair Stylists Will Not Tell You

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。