水着の準備はOK? 夏服が似合うツルツル美肌を作るボディケア5つ!

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HARUNA

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2016.06.21.Tue

腕や脚、かかとや背中など露出する機会が増えるこれから季節。そうなると気になるのが「ボディの肌トラブル」ですよね。肌のガサガサ感に悩まされている方も多いはずです。ツルツルボディに変身して夏ファッションに自信を持ちたいもの。
そこで今回は、気になるボディケアの方法をいくつかまとめてご紹介します。

ボディがガサガサに!? まずは原因を知ることから!

普段は洋服で隠れているボディですが、この季節になると腕や脚、背中などが見えて「ガサガサして恥ずかしい」とトラブルに目がいきやすくなりますよね。まずはボディの肌トラブルが起こる原因からチェック!

□ ゴシゴシと体を洗っている
□ ナイロンなど化学繊維のボディタオルを使っている
□ 体を洗ったあとにシャンプーしている
□ 体の保湿ケアはほぼしていない
□ カミソリを使う頻度が多い

どれかひとつでも当てはまることがあれば、ガサガサ肌を作る原因に……。見せたくなるしっとり美肌を作るボディケアを意識しましょう!

見せたくなる肌を作るボディケア5つ

1: ガサガサが気になるときは、手でやさしく洗うこと

体を洗うとき、ボディタオルを使う方も多いですよね。泡立ちのいいナイロンやポリエステルなど化学繊維のタオルを使うと、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
美肌のためには、固形せっけんをしっかりと泡立てて(泡立てネットなどを使うと◎)手のひらにのせた泡をなでるように、そっと洗うだけでじゅうぶんです。基本は手のひらでやさしく洗うようにして、手が届かない背中部分は、コットン(綿)のタオルを使うようにしましょう!

2: ボディソープの選びかた&使いかた

手軽に使えて泡立ちがいいボディソープですが、洗浄力が高すぎるというデメリットがあります。使いすぎると必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥肌やダメージの原因になってしまいます。天然由来の固形せっけんがオススメですが、ボディソープを使う場合は量に注意しましょう。
2~3プッシュていどが適量です。しっかりと泡立てて、やさしく洗うように。

3: 石けんの流し忘れにご用心!

意外と意識しないと忘れてしまうのが、流し忘れです。体を洗ったあと、十分に流さないことが原因で肌にダメージを与えて、ガサガサ肌になってしまうこともあります。背中やお尻は石けんが残りやすい場所なので、シャワーだけではなく、手も添えて石けんが残っていないか確かめながら流すようにすると◎。

4: シャンプーのすすぎにも注意

体を洗ったあとに、シャンプーをする方も多いはず。シャンプーのすすぎ残しは成分が体に残って、悪影響をおよぼす場合があります。シャンプーはすすぎ残しが多いものです。頭皮や髪だけではなく、体についたものもしっかり洗い流すように意識を。
シャンプー(髪を洗ってから)→体を洗う(成分を洗い流す)の順番に切り替えることも大切です。先に髪を洗ってから、体を洗うようにしましょう。

5: チクチクする素材のものは避けて

肌に直接触れる洋服の素材を見直すことも大切です。ナイロンやポリエステルなどは避けて、綿や麻など天然素材で、吸水性に優れた肌当たりがやわらかいものを選びましょう! 綿や麻100%のものでも、肌がチクチクする素材もありますので、肌に触れてみて、気持ちがいいものを探してくださいね!

まとめ

夏本番に向けて、カサカサ肌をしっとり美肌に変えておきたいもの。まずは基本のケアを見直して、夏服が似合う美しい素肌を目指したいですね。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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