アソコがかゆい! デリケートゾーンの正しいかゆみ対策4つ

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HARUNA

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2016.05.01.Sun

晴れた日は汗ばむ陽気になるこの季節。突然「あ、アソコがかゆい……!」と感じて困ってしまうことはありませんか? 大事な部分だけに下着で守られているデリケートゾーン。暑い時期や生理中など蒸れてかゆみを感じがちですよね。どうしたらかゆみを軽減できるの……?
今回は「デリケートゾーンのかゆみ対策」をご紹介します!

どうすべき!? デリケートゾーンのかゆみ対策4つ

か、かゆい! と思ってもかけないデリケートゾーン。蒸れる季節はかゆみを感じやすく、かきたいのにかけないと困ってしまうもの。さっそく、かゆみ対策をチェックしてみましょう。

1. デリケートゾーン専用石けんを使う

最近は除毛ブームですが、基本的にデリケートゾーンは毛が生えているぶん、汗をかきやすく、蒸れやすい。雑菌も増えやすい部分だといわれています。毎日、清潔に洗うことが最優先です!
とはいえ、皮膚が薄いのでゴシゴシと洗うのは禁物。できれば専用石けんを使って洗うと◎。通常のボディソープは皮膚への負担が大きく、殺菌作用が強すぎるので洗いすぎると常在菌がいなくなってしまうためです。神経質に洗いすぎると危険なので、肌にやさしい専用石けんを使ったり、シャワーで汗をしっかり流すなど、トイレに入ったさいには汗拭きシートで軽くふくなど、こまめなケアが大切です。
汗で雑菌が増えるとさらにかゆみが増してしまうので、常に清潔さを意識しておきたいですね!

2. 下着のサイズや素材を見直してみる

体のラインが美しくみえるガードルなどの下着、しめつけるようなきついサイズの下着を身につけていると血のめぐりが悪くなるだけではなく、蒸れが悪化してかゆみを感じやすくなることも。サイズが小さすぎるとかゆみの原因になるので、汗ばむ季節は「ややゆとりのあるサイズ」を選ぶこともポイントです。
また素材選びも大事! ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維100%の下着は、通気性が悪くて蒸れやすく、また脱ぎはきするときに肌への摩擦ダメージも大きくなります。できるだけ天然素材のものを選びましょう。
通気性がよく汗を吸収しやすいコットン・麻・シルクがオススメです。最近は通気性が良い化学繊維(改良されたもの)の下着も出ているので、体質に合ったものを選んでみましょう。

3. ナプキンの種類を変えてみる

生理中はとくに蒸れやかゆみが気になるものですよね。1年中、同じナプキンを使っています! という方はナプキン選びを変えてみるといいかもしれません。
肌にやさしい素材のもの・通気性がいいもの・汗の吸収力があるもの……などナプキンによっても得意分野が違うものです。たとえば薄い素材のものに替えてみたり、肌への刺激がない素材のものを選んでみたり。
私はコレ! と決めずに、いろんなものを試してみるのもオススメです。また最近は布ナプキンも注目されていますよね。天然素材で蒸れにくく、肌へのダメージがないと話題なので、一度試してみるのもいいかもしれません。

4. 身近にアレルギー物質がないかチェック!

「この下着かわいい~プチプラだし!」――最近はかわいいデザインの下着をお手頃に手に入れることができますが、ほとんどは化学繊維。敏感肌の方は、化学繊維のせいで軽いアレルギー反応を起こしてかゆくなってしまうこともあるそうです。
とくにデリケートゾーンの皮膚は敏感なので、ちょっと値が張っても天然素材のものを選ぶ方が確実です。デリケートゾーンまわりにアレルギー物質がないかどうか、再確認してみるのもいいですね。

まとめ

これからの季節、突然やってくるアソコのかゆみ……。毎日シャワーで清潔さをキープ、下着やナプキンの素材を見直して、かゆみを軽減させましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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