肌が「サビる」と老け顔まっしぐら! 抗酸化美容成分&食材リスト

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HARUNA

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2016.03.21.Mon

皆さまは「酸化」という言葉を耳にしたことがありますか? 最近「抗酸化」が注目されているので、なんとなくきいたことがある方も多いはずです。酸化とは、活性酸素の影響で肌が酸化(=サビる)すること。くすみ・シワ・シミ・たるみなど、さまざまな老化現象を招く原因になります。

老化のもと活性酸素は防げる!?

活性酸素は息をするだけでも体内で発生するので、防ぎようがない……? と思うかもしれませんが、実は食事で防ぐことができるといわれています。「抗酸化作用」が高いビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなどのビタミン類、リコピン・カテキン・亜鉛などのミネラル類をとることがポイントです。
これらの栄養素をバランスよく毎日の食事にとりいれることで「サビない肌」をつくることができるのです。

抗酸化をサポートしてくれる美容成分&食材リスト

ビタミンA

肌に潤いを保つビタミンAは、乾燥によるくすみにも有効的です。豚肉・うなぎ・鶏レバー・ニンジン・みかんなどに多く含まれています。

ビタミンC

活性酸素を除去して、メラニンの沈着を抑制する働きがあります。紫外線によるくすみ・ニキビ痕・シミ解消にも効果的です。アセロラ・いちご・たらこ・パプリカ・ブロッコリー・ゴーヤなどに多く含まれています。
中でもパプリカのビタミンCは熱に強く、油と一緒に食べると吸収率がアップします。

ビタミンE

若返りビタミンと呼ばれるビタミンEは、細胞の老化を防ぐ効果があります。アボカド・アーモンド・かぼちゃ・ヘーゼルナッツ・うなぎなどに多く含まれています。

リコピン

赤い食べ物の色素リコピンは強い抗酸化作用を持ち、サビない肌をつくる代表食材です。オリーブオイルと一緒にとったり、加熱することで効果がアップします。トマト・スイカ・ピンクグレープフルーツ・赤パプリカなどに多く含まれています。

カテキン

お茶などに含まれるカテキンも、強い抗酸化作用があると注目されています。緑茶・リンゴ・ブルーベリーなどに多く含まれています。

亜鉛

不足しがちなミネラルや亜鉛も、積極的に摂取することで酸化を抑制。牡蠣・牛肉(赤身)・ラム肉・鶏レバー・イカのスルメなどに多く含まれています。

偏らず、複数食べて抗酸化作用をアップ!

抗酸化作用のある食材は、活性酸素に対してチームを組んで相乗効果を高めあう効果があります。単品で食べるよりも、多くの抗酸化食材をとることがサビない肌づくりのポイントに。旬の野菜と一緒にたくさんの食材を組み合わせて、活性酸素に負けない美肌を目指したいですね。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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