くすみやシワ……すべての肌トラブルを消して美肌を作るメイク術!

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岸川菜月

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2016.03.14.Mon

ファンデーションは肌をキレイに整えてくれるメイクアイテムとはいえ、くすみやシワなどすべての肌トラブルまで消し去ることは不可能です。そんなときはサブアイテムをプラスすればワンランク上の美肌が手に入ります。
今回は肌悩み別の美肌を作るアイテムとそのメイク術をお伝えしていきます。

肌トラブル別、美肌を作るメイク

1. クマ

どんより目元にあらわれるクマは見た目もやつれて見えることから貧相感漂います。クマはハイライトでごまかす方法がありますが、じつは悪目立ちするのでNG。補色となるコーラル系のコントロールカラー下地やコーラル系のパウダーをクマの部分に使用すれば一掃できます。

2. 小鼻の赤み

小鼻が赤いだけで肌荒れ感が丸見え! ファンデーションを厚塗りして隠そうとするほど、崩れて悪目立ちします。小鼻の赤みは薄めに仕上げるのが正解。ファンデーションは軽く伸ばす程度にし、カバー力のあるコンシーラー+お粉(パウダー)で仕上げることで隙なく隠すことができます。

3. 頬のたるみ・毛穴

重力への敗北感丸出しの頬のたるみとたるみによって楕円形に開いた毛穴。ファンデーションをベタ塗りしても消えることなし! メイク前に化粧水をパッティングし毛穴を引き締めてから、毛穴をコンシーラーでパテ埋めし、ベースやパウダーの光反射を利用し、たるみによる影をとばすことで毛穴レスな肌に。

4. ほうれい線

ファンデーションで隠せないほうれい線は見た目を老けさせる嫌な影。
ファンデーションでシワをすべて埋めようとすると不自然に見えるだけでなく時間が経つと割れてくっきり線になるので絶対NG。大切なのは光感! 使うアイテムはレフ板効果が期待できる繊細なパール感のあるものを一番下(ファンデーションの前)に仕込んでから、いつものメイクをするだけで印象が変わります。

5. シミ

美肌から遠ざける黒い汚点のシミは隠すが勝ち! シミの救世主の鉄板といえばコンシーラーですが、ポイントは自分の肌よりも暗めの色を選ぶこと。理由はトーンを明るくしてしまうとシミの黒っぽさが隠せなくなるからです。
ぶ厚くすると違和感が生まれるため、多少シミが透けるくらいのナチュラルな仕上がりにし上からパウダーをのせれば完璧!

6. 皮脂

時間が経って脂ギッシュになると女子力は急低下。午後にはベタベタ肌になるという人はメイク持ちを考え、朝のメイクにはロングスティング効果のあるベースを必ず仕込むことが大切!
万が一、皮脂が出てもベタベタにならないようパウダーは密着度の高い片栗粉のような微粒子タイプをセレクトして。厚塗りすればするほど、脂地獄になることもお忘れなく。メイク直しはティッシュオフからはじめて。

7. ニキビ

どちらも肌の清潔感を格下げ。できてしまったニキビに関しては悪化させない思いやりが大切。ニキビ部分のファンデーションは避け、肌負担を軽減するナチュラル処方のコンシーラーでカバーするのがマスト。ニキビ跡はシミと同じ方法がおすすめです。

まとめ

加齢とともにファンデーションだけでは隠せない肌の粗は必ず出てきます。これをマスターしておくことでどんな肌トラブルが起ころうとバッチリですね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/