自信のあるボディを作ろう! 美しいヒップラインを手に入れるヒント

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Waxy

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2016.03.13.Sun

出典:weheartit.com

女性らしいカーヴィーなボディラインはみんなの憧れ。ただ体重を落とせばいいというのではなく、自分の体質をよく把握したうえできれいな曲線のある体を目指したいものです。そこで今回はヒップラインに注目! たるみのない美しいヒップラインを手にいれるためのヒントをまとめてみました。

スクワットでももの筋肉をつける

ヒップラインに最も効果的なエクササイズはなんといってもスクワット。セレブのパーソナルトレーナーも手掛けるニール・ラッセルさんによれば、週に2、3回きちんとスクワットのエクササイズをすることで効果が期待できるといいます。コツは脚を広げ過ぎず、ヒップラインよりやや広めくらいに脚を離してまっすぐに立つこと。
まずはゆっくり3回、これを15回リピートすることから始めましょう。その後、体が慣れてきたらウェートを使って、さらに筋肉に負荷をかけるようにします。

食事の塩分を減らす

モデルのトレーナーを務めるリカルド・リスカーリャさんによれば、食事の塩分を減らすことがボディシェイプの秘訣だと言います。塩分を控えることで、体内に留保される水分も減るため水太りしている部分が少なくなるという仕組み。塩分はクセになるので、少しずつ減らして薄味になれるようにしましょう。
なお味付けは塩だけに限る必要はありません。レモンやスダチといった柑橘類の果汁を絞ったり、ハーブやスパイスをふんだんに使用することで塩分を減らすだけでなく、ビタミンCその他の栄養分をもっと積極的に摂取することができます。

手作り野菜ジュースで美しくなる!

前述のリカルド・リスカーリャさんは栄養学の面でもプロ。美しいボディになるためだけでなく、毎日を快適に過ごすためにも、たくさんの新鮮な野菜をなるべく生で食べることをすすめています。毎日手作りの野菜ジュース(野菜8:果物2の割合)をカップ2杯飲むことで、効果もはっきり実感できるとか。
ジュースの材料には、体内の水分留保を減らす効果のあるセロリ・キュウリ・レモンなどをメインに、ニンジンやバナナ、オレンジなどなじみのある食材をプラスするとよいでしょう。もちろんほうれん草や小松菜などの葉物野菜も忘れないで!

サイクリングやランニングなどで体力をつけながら、小尻を目指す

新陳代謝を高め、体力をつけるためにも日々のエクササイズは欠かせません。体力が上がって筋肉が程よくつけば、脂肪も燃焼されやすく、体全体も引き締まるからです。ヒップラインに効果的なのは何といってもサイクリング。サイクリングではお尻につながる筋肉を繰り返し動かすのでヒップラインの引き締めにはとても効果的です。
通勤の一部に自転車を利用すれば、時間も有効活用できるし、また寒いのが嫌という人はジムでエアロバイクを使って快適に運動してもよいでしょう。またすぐに始められるランニングの効果も見逃せません。
週に2、3回ほど30分から60分ほどのエクササイズで、ゆっくりと長距離、あるいは速く走る短距離と交互にやりながら、ときには上り坂を一気に駆け上がるハードな走り方も取り入れて脚のさまざまな筋肉を鍛えます。ただし急に走るのはつらいという方は、無理せずウォーキングから少しずつランニングをとり入れていくのもよいでしょう。

▽ 参考記事: 『marie claire』2015年12月号 p.238

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。