肌トラブルを一瞬で消す! コンシーラーの選び方・使い方

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永松麻美

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2016.03.10.Thu

しみ・くま・ニキビ跡など気になる肌トラブルを隠してくれる、万能アイテムコンシーラー。でも、イマイチ選び方がわからない、使い方がわからない……なんてことはありませんか?
そこで今回は、「コンシーラーの上手な選び方と使い方」をお伝えしていきます。

コンシーラーの種類について

悩み別の使いかたの前に、コンシーラーの基礎知識を。化粧品売り場に行けばさまざまな種類のコンシーラーがありますよね。形状やかたさなどさまざまですが、基本はテクスチャーがかため(固形スティックやペンシル)なほどカバー力が高くなります。ただし、かたいものほど粉が多く含まれヨレやすくなる傾向が。コンシーラーを使いたい場所が顔の動きの多いところ(目元・口元)なら、液状などやわらかめのコンシーラーを。動きの少ないところ(頬・おでこなど)はかためのコンシーラーを。
悩みや、つける場所でベストなものを用意しましょう。

目元のくまを隠したい

目元のくまを隠したいときに使うべきは、筆タイプなどの液状コンシーラー。なぜなら、目元はまばたきや表情の変化など動きが多く、化粧ヨレしやすい部分だからです。かためのコンシーラーを使うとヨレやすく、くまが余計に目立ってしまいます。色は自分の肌色より少し明るめを選ぶと、目元が明るく見えます。
ちなみに、茶くま(しみなどで茶色っぽいくま)はイエロー系かベージュ系、青くま(血行不良・寝不足でできる青~グレーっぽいくま)はオレンジ系を選ぶと目立ちにくくなります。

しみ・そばかす

しみ、そばかすなどは、硬度があってカバー力のあるスティックなどの固形タイプのコンシーラーでカバーしましょう。色は明るめを選んでしまうと逆に浮いて目立ってしまうため、自分の肌色よりすこし暗めを選びましょう。

ニキビ・ニキビ跡

小さなニキビ跡などピンポイントで隠したいときは、カバー力のあるペンシルタイプなど固形タイプがオススメです。ただし、ニキビやニキビ跡が広範囲にわたる場合や全体的に赤みがある場合は、コンシーラーではなくコントロールカラーを使いましょう。グリーン系の色味を選べば、肌の赤みを隠してくれます。

コンシーラーを使用する順番ですが、パウダーファンデーションを使っている人はファンデーションの前に、リキッドファンデーションを使っている人はファンデーションのあとに使うとキレイに仕上がります。あなたがコンシーラーを使う場所や悩みにあわせてベストなものをチョイスして、さらなる美フェイスを目指してくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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永松麻美

小顔&肌改善のフェイシャル専門エステサロンオーナー。
自分自身がアトピーやニキビなど、肌や容姿コンプレックス
に悩んだ経験から美容に興味を持ちエステティシャンに。
美容大好き!化粧品大好き!食べることも大好き!
仕事に恋愛に遊びに、全力投球の独身アラサー。
日本エステティシャン協会認定エステティシャン。
CIDECO国際資格取得。
ブログ→http://ameblo.jp/esthesalon-suhada/
インスタ→https://www.instagram.com/asaminagamatsu/