肌を守るために! 季節の変わり目「ゆらぎ肌」は●●ケアで予防改善!

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岸川菜月

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2016.03.08.Tue

寒い冬から一転、春らしい陽気が続く日々となりました。乾燥シーズンから抜け出したものの、冬から春にかけての季節の変わりめに起こりやすい「ゆらぎ肌」は女性にとって深刻なものです。スキンケアをがんばってもどうしようもない肌荒れが気になりだしたらそれは肌が揺らいでいる証拠!
でも大丈夫! 皮膚科が大混雑すると言われている春先のゆらぎ肌は、自宅ケアで予防改善できるのです。

ゆらぎ肌はどうして起こる!?

ただの肌荒れではないゆらぎ肌。この原因を簡単にご説明しましょう。
まず原因は大きくわけて「加齢・寒暖差・生活習慣」の3つ。冬の寒さや乾燥で肌は見えないうちにダメージが浸透しており、冬の終わりには肌のバリア機能が低下した状態に。肌が水分を抱えられないほど弱った矢先の春先に増える花粉や紫外線、大気汚染などの外部刺激によりさらなるダメージが。そして肌がゆらいでしまうのです。昨年よりも今年、今年よりも来年……と、加齢とともに季節の変わりめの肌の変化を感じることが多くなるでしょう。

ゆらぎ肌の予防改善法!

毛穴が開く・つまる、ゆらぎ肌には

【ビタミンA・C・Eで引きしめ】
3月~4月にかけては毛穴に効果を発揮するビタミンA・C・Eの入った成分のコスメにチェンジ。
毛穴を引きしめるビタミンC誘導体、ターンオーバーを促進するレチノール、抗酸化力の高いビタミンEなど美肌成分の入ったローションでたるみ毛穴を改善します。

【抗酸化食品で活性酸素を減らす】
肌荒れに効果を発揮する抗酸化力の高い食品を積極的に食べましょう。毎日とり入れやすいものとしてトマトやほうれん草、レンコン、バナナなどがおすすめ。活性酸素を抑制して皮脂の酸化を防ぎましょう。

吹き出物ができる

【リンパを刺激して老廃物を流す】

顔まわりや首のリンパの流れがとどこおると肌代謝がグンと悪くなりみるみるうちにくすみやごわつきなど老化まっしぐら。スキンケア時にあごの下から耳の下へ、そして首から下へ流すようにやさしくマッサージを行いましょう。続けることで肌の透明感が戻ってきます。

【胃腸の調子を整える】
腸は肌の鏡とも言われますが、ゆらぎ肌対策におすすめなのが腸を整えること。ヨーグルトや発酵食品をとることは知られていますが、そのほかにも、消化器の不調が原因の吹き出物におすすめなのがシナモンやジンジャー。体を活性化し、冷えを改善することで胃腸の調子を整えてくれます。これらはティータイムや料理の調味料としても使えるのでとり入れてみては?

肌がカサカサになる

【AHA配合コスメで優しくピーリング】
敏感肌でも安心して使えるのがAHA配合のピーリング。ピーリング化粧水や美容液を優しく肌につけて角質をやわらかくして肌のターンオーバーを促しましょう。

【低刺激の日焼け止めでしっかりUV対策】】
春先はそろそろ紫外線が増えはじめる時期。紫外線も肌の乾燥やトラブルを招きます。ゆらぎ肌に負担をかけない低刺激な日焼け止めや、ヘリオケアなど内服の日焼け止めで紫外線カットをしましょう。

まとめ

ゆらぎ肌に重要なのはスキンケアをシンプルにし、いかにトラブルをフォローできるか。これらのケアで脱・ゆらぎ肌! 季節の変わりめも怖くありませんね。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/