第一印象をよくするためにメイクで心がけたいこと

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遠藤幸子

Written by:

2016.03.07.Mon

もうすぐむかえる春。新しい出会いのはじまりのときでもありますよね。そんな新しい出会いをいいものにするには第一印象が大切。
そこで、今回は「第一印象をよくするためにメイクで心がけたいこと」をご紹介したいと思います。

1. ベースはナチュラルなツヤを重視! 肌のアラはコンシーラーでなかったことに

ベースメークではシミやクマ、毛穴などの肌のアラをコンシーラーでカバーし、ファンデーションは薄く塗るのがおすすめ。ファンデーションの厚塗りは老けて見えたり、ケバく見えるおそれがあるため注意しましょう。
ファンデーションはツヤを重視すると若々しい印象に。ただし、ツヤとテカリは別物! テカリはだらしなく見えてしまうこともあるため、Tゾーンなどテカリやすい部分にはあらかじめ化粧崩れを防止する効果のある下地を使用することをおすすめします。

2. 囲みアイラインはNG! 目元はやわらかい雰囲気に仕上げる

目ヂカラアップ効果が期待できるアイライン。しかし、目をグルっと囲ってしまうのはちょっと怖い印象に。そのため、濃い色のアイラインは上まぶたのみにし、下まぶたは瞳がキレイに見えるような淡い色みのアイライナーを使うのがおすすめです。
アイシャドウは肌なじみがよく、やわらかい雰囲気に仕上がるものを選ぶのが◎。ベージュやブラウン、ピンクなど自分の肌や雰囲気にマッチするものを使用しましょう。また、ラメは派手な印象を与えてしまうこともあるため、華やかさをプラスしたい場合には粒子の細かいパール入りのものを使用することをおすすめします。

3. 笑みがもれる口元は溌溂とした印象のオレンジで

第一印象をよくするためには明るく、親しみやすい印象を与えることも大切です。そういう意味でおすすめしたいのがオレンジのリップ。誰かと親しくなりたい、という日はオレンジリップで外出するのがおすすめです。

4. 強すぎる眉はNG! アイブロウは「ぼかし」がポイント

第一印象をよくするためにはやわらかさを感じるメイクを心がけるのが◎。そのためには強すぎる眉はNG! できればパウダリーなどで優しい印象の眉を描き、アイブロウマスカラやブラシでぼかしましょう。

5. 頬はふんわり血色アップを狙って

チークは骨格を強調するのではなく、血色アップを狙うのが◎。肌を明るく見せてくれるやわらかい色みのコーラルピンクやピーチなどのチークを大きめのブラシを使って、ふんわりと肌にのせましょう。
クリームタイプのチークを使う場合は指でポンポンとなじませたあとに必ずスポンジでぼかすことをお忘れなく。

人間関係が円滑になると学校や職場でもすごしやすくなるもの。ストレスのたいはんは対人関係が関係しているともいわれています。毎日を健やかにすごすためにも以上のことを心がけてみてはいかがでしょうか。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)