いつもよりかわいく見える下まぶたメイクのコツ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
遠藤幸子

Written by:

2016.03.05.Sat

意中のカレとのデートや、つねに刺激しあう関係のオンナ友だちとの女子会ではメイクにもつい力が入りがち。しかし、それがかえってアダとなり、ちょっとキツイ印象に見えてしまったり、近よりがたい雰囲気をかもし出すなどして、あなたのいいところを逆に損ねてしまう場合があります。そう、ここぞというときこそ、「抜け感」が大切なのです!
そこで、今回はいつもより「スキ」を作ってかわいく見える、下まぶたメイクのコツをご紹介したいと思います。

下まぶたで抜け感を作るのがおすすめなワケ

ついつい気合が入りがちなアイメイク。シメ色のダークカラーのアイライナーで目を囲ってしまったり、黒のマスカラを上下のまつ毛にたっぷり塗ってしまっては「スキ」がなく、目ヂカラ全開に。
目元は自分を語る場所でもあるので、あえて抜け感を出し、相手との距離を近づける「スキ」を作るのが大切です。そこで、下まぶたにダークなカラーは使わずに抜け感を作るのがおすすめ! 印象が一気にやわらかくなること間違いなし!!

いつもよりかわいく見える下まぶたメイクのコツ

アイシャドウorアイライナー

下まぶたに使用するのはアイシャドウでもアイライナーでもOK。ただし、目元がにじみやすい人はウォータープルーフのアイライナーを選ぶことをおすすめします。いずれの場合も使用する色は、自分の肌にしっくりとなじむ淡いカラーがベスト。ピンク、ベージュなどが特におすすめです。上まぶたへ使用するアイシャドウとの相性を見極めながら色を選びましょう。パールが入っている場合は粒子が細かいものを選ぶのが◎。まずは細く下まぶたに入れ、バランスを見ながら必要なら太さを出していきましょう。あくまでもやりすぎないように注意することをお忘れなく。
また、アイシャドウの場合もアイライナーの場合も境目はぼかすなどして、仕上がりが自然になるよう一工夫加えることが大切です。

マスカラ

マスカラですが、下まぶたに入れる場合は目尻側3分の1程度に留め、ボリュームと長さはおさえめに、セパレート効果の高いものを選ぶのがおすすめです。色は自然なところだとブラウンがおすすめですが、ピンクやオレンジも上まぶたのメイクとの相性がよければ◎。自分の肌との相性もあるので、いろんな色を試してみてしっくりとくる色を選ぶのもいいと思います。
マスカラを塗ったあとは必ず専用のコームでとかすなどして、悪目立ちしないよう注意しましょう。

いかがでしたでしょうか。下まぶたに明るくやわらかい色を使うことで、周囲にやわらかい印象を与えたり、かわいく見えるほか、くすみを払拭する効果や白目を美しく見せる効果もあるため、いつもより若々しい印象に見える可能性があります。
メイクは引き算が大切。ぜひ下まぶたで抜け感を作り、大人かわいいアイメイクを楽しまれてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)