ノンパールがカギを握る!? 毛穴レスベースメイクの作り方

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遠藤幸子

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2016.03.04.Fri

くすみ・たるみ・毛穴・シワ――など、年齢を重ねると気になる肌悩みが増えてきます。にも関わらず使用するファンデや下地、フェイスパウダーなどはそのままという方が多いのではないでしょうか。使いなれたアイテムは安心感があるものの、その一方で肌悩みが出てきた今現在の自分の肌に合わない場合もあります。
そこで、今回は、毛穴を目立たせないベースメイクの作り方についてご紹介したいと思います。

毛穴レスベースメイクを作るポイント

1. スキンケアで毛穴ケアを

「毛穴」と言っても種類はさまざま。皮脂や汚れが詰まって目立っている場合やたるみ毛穴、色素沈着を起こしている毛穴もあります。また、これらの要因が複雑に絡み合っている場合も多くあるのです。
メイクでカバーすることを考える前に、やはりスキンケアが大切! 普段から毛穴が詰まらないようクレンジングや洗顔を丁寧に行うことは大前提ですが、毛穴を引きしめる効果のあるコスメを使用する、週に1度は必ず毛穴の汚れをとるスペシャルケアを行う、肌内部のコラーゲンの生成を促すようなスキンケアを行う、美白ケアを行うなど自分の毛穴状態に合ったケアを行うことが大切です。

2. 下地、ファンデ、フェイスパウダー、チークはノンパール

くすみをカバーしたり、華やかなイメージに仕上げたいとき、肌に光沢を出すことが有効な場合があります。そこで、重宝するのがパール。パール入りの下地やフェイスパウダーなどは肌に輝きのヴェールをまとうことができ、とくに照明があたる夜などに使用すると華やかな印象に仕上がるだけでなく、つややかな美肌を演出してくれます。
しかし、その一方で逆に毛穴を目立たせてしまう可能性大! パールは視線を集中させる効果があるため、パール入りのフェイスパウダーやチークなどを使うと逆に毛穴などの肌の「アラ」を目立たせる恐れがあります。注意しましょう。

3. スキンケア、下地やファンデを塗るときは下から上へ

毛穴の向きは20代後半から下向きであると言われています。ですから、スキンケアを行うときはかならず下から上へ塗り、毛穴に有効成分をしっかりと浸透させることが大切です。下地やファンデも同様に、かならず下から上に塗り、毛穴をしっかりとカバーしましょう。

いかがでしたでしょうか? ポイントメイクもそうですが、定期的に使用するアイテムの見直しを行い、今の自分のイメージや肌状態に合っているかということを確認する必要があります。いつもと同じということに安心するのではなく、メイクで肌悩みを上手にカバーして、ワンランク上のキレイを目指してはいかがでしょうか。

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遠藤幸子

アンチエイジングアドバイザー、エイジレスビューティ—研究家、美容ライター、
@cosme公認ビューティスト。二児の母。
いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて、手軽に楽しくできるアンチエイジング法
を中心に月刊誌、ブログ、webサイト等で日々情報を発信中。
公式ブログ「★エイジレスビューティ—研究家の美肌ダイアリー★」
(http://sachirara.cocolog-nifty.com/blog/)