キレイが目覚める! 翌朝驚きの美肌になれる「快眠食材リスト」

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HARUNA

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2016.02.27.Sat

美容のためには快眠が欠かせません。その理由は「寝ているあいだにしか肌の修復が行われないから」。じつは年齢とともに睡眠の質が低下するといわれています。30歳を過ぎた頃から次第に、深い睡眠が得られにくくなっていくのだとか。
いつまでも若々しい美肌をキープするためには「快眠」が一番! 今回はぐっすり眠れるようになる快眠食材をまとめてご紹介します。

睡眠トラブルを解消! 快眠を促す食べ物に注目

快眠に役立つ食べ物があることをご存じですか? ダイエット中に遠ざけがちな「糖質」は不足すると自律神経のバランスが乱れて、不眠症の原因になるといわれています。日本の伝統的食材、納豆や干物・アサリの味噌質などには、不眠を解消する「ビタミンB12、B1」がたっぷり含まれています。また牛乳や豆乳、チーズなどにも、精神を安定させる催眠効果の高い「トリプトファン」が含まれています。
どれも質のよい睡眠を促す効果があるので、毎日の食事に積極的にとり入れて、老化防止&美肌づくりに役立ててみましょう!

糖質(バナナ)

消化酵素を多く含んでいて、短時間で消化・吸収されるバナナ。お腹が空いて眠れないときには、バナナを食べると◎。疲労回復効果もあり、お疲れ肌も解消できそうです!

【バナナ以外に多く含まれるもの】
白米・うどん・そば・パスタ・じゃがいもなど

ビタミンB12(チーズ)

チーズには別名・神経ビタミンと呼ばれる「ビタミンB12」が豊富に含まれています。1日に1片食べるだけで、必要な栄養成分が摂取できるのもうれしいです。ビタミンB12は睡眠と覚醒のリズムを調整して寝つきを良くし、熟睡や良い目覚めに導くなど快眠リズムを整えてくれる働きがあります。

【チーズ以外に多く含まれるもの】
シジミ・レバー・アサリ・イクラ・はまぐり・いわし丸干しなど

ビタミンB1(豚肉)

豚肉に多く含まれる「ビタミンB1」は、脳や神経に働きかけて精神を安定させる効果があります。中でもベーコンはビタミンB1の含有量が多いので注目です。ロースやショルダーを選べばカロリーは約半分でヘルシーです! 

【豚肉以外に多く含まれるもの】
ベーコン・タラコ・ウナギ・牛肉・イクラなど

トリプトファン(乳製品・豆乳)

乳製品に多く含まれる「トリプトファン」も精神安定効果が高く、快眠を促す作用があります。ヨーグルトの乳酸菌は、食後食べると消化や分解をサポートしてくれるので夜食にもぴったりです。精神を鎮めて、安眠できるはずです。

【乳製品・豆乳以外に多く含まれるもの】
ニンニク・酒粕・チーズ・抹茶・黒砂糖・ごま・きな粉など

お腹が空いて眠れないときには、1杯の温かい豆乳や牛乳を。マグカップに入れてレンジでチンするだけでもOK。きな粉やハチミツを加えて、ほっと安眠できるリラックスドリンクのできあがりです!
眠りが浅いとスキンケアの効果も実感しにくいので、ぐっすり眠れるように意識してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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