えー、ショック! 大好きなパンやごはんに美容的な価値はない!?

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HARUNA

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2016.02.26.Fri

スキンケアはいつも通りなのに、「最近、お肌の調子がイマイチ」と感じるときは、食事の内容を見直してみると効果的です。やってしまいがちなのが、ごはんやパンなど炭水化物のとりすぎ……実は肌荒れや老化を招く一番の要因です!

ごはんやパンに美容的な価値がないって本当!?

美肌にいい食事=いろいろな食材をバランスよく食べること。「○○がいいときいたから」とそれだけ単品で食べても美肌効果は得られません。たくさんの食材を食べることが、美肌をつくる鍵です。でも実際には、ごはんやパンなど「炭水化物」に偏ってしまう食事、油分が多すぎる食事をしてしまうことが多いといわれています。
ごはん・パン・パスタやうどんなどの麺類。――どれもおいしいですが、炭水化物に偏った食事は美肌効果が低く、高カロリーです。炭水化物だけを食べても美肌効果は得られません。食べる量には注意しておきたいですね。おにぎりだったら味噌汁、パンだったらスープやサラダをつける。一緒に食べる食材も意識的に増やしていきましょう。

美肌のために意識してとりたいのは

美肌のためにとるべき成分はいろいろありますが、代表は“緑黄色野菜”に含まれている「βカロテン」(ビタミンA)です。肌老化を進める原因、活性酸素を分解する抗酸化力があるので、食べるだけで肌老化を予防する効果が期待できます!

肌をつくる「たんぱく質」も必須

現代人に不足しがちな「たんぱく質」。肉・魚・卵・豆腐などの大豆製品に含まれています。健康なお肌をつくるために欠かせない成分のひとつです。肌のハリを保つコラーゲンは、たんぱく質からつくられています。不足すると肌のハリがダウンして美肌から遠のいてしまうので、意識的に食べるようにしましょう。

内側から肌老化を予防! 美肌をつくる4つの食べもの

1. 緑黄色野菜

・ にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、ピーマンなど

▽ βカロテン(ビタミンA)には優れた抗酸化力があるので、内側から老化を予防したり、ニキビや肌荒れを解消して美肌へと導く効果があります。緑黄色野菜は1日100gを目安にして食べると◎。

2. 淡色野菜

・ れんこん、タマネギ、キャベツ、大根、もやし、カリフラワー、じゃがいもなど

▽ 緑黄色野菜以外の野菜は「淡色野菜」と呼ばれています。各種ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれているので、体調管理やお肌の調子を整える効果が期待できます。淡色野菜は1日200gを目安にするといいといわれています。

3. 日本の和食材

・ 豆腐、豆類、納豆(大豆製品)、藻、きのこ、ひじき、根菜類など

▽ 豆腐、海藻、しいたけなど和食によく使われる食材は、食物繊維が豊富で、おなかの調子を整えて美肌づくりに役立ちます。和食はカロリーも控えめなので、ダイエット効果も。

4. たんぱく質材

・ 肉、魚介類、卵、乳製品、大豆製品(納豆、豆腐)など

▽ お肌をつくるもとになる「たんぱく質」も必須。カロリーが気になる場合は、できるだけ脂質が少ないものを選ぶようにしましょう。1日100gが目安です。

ごはんやパンなど炭水化物に偏らないように、まずはこの4つの食材を意識してみましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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