毎日やっているかも! ニキビ・肌荒れを悪化させる5つの落とし穴

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HARUNA

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2016.02.05.Fri

毎日スキンケアを頑張っているのに、お肌の調子がイマイチ。生活習慣を見直しても、ニキビ・肌荒れが改善しない。なぜなの……? そんなときは思わぬ「落とし穴」にはまっているかもしれません!
今回はやりがちな「ニキビを悪化させるNG習慣」をご紹介します。

え、こんなことも? 無意識のニキビ悪習慣もチェック!

毎日、何気なく無意識にしている動作やちょっとしたクセがニキビの原因になっていることも。スキンケア、生活習慣を見直しても改善されないときには、間違ったニキビ習慣をしていないかチェックしましょう。

1. ニキビが気になって触っちゃう

ニキビができると気になって指で触ってしまいがち。無意識に触ることで、アクネ菌の炎症が悪化して、治りにくくなってしまうので要注意。できてしまったニキビには触れないように気をつけましょう!

2. 洗顔料のすすぎ残し

洗顔のときに、髪の生えぎわなどにすすぎ残しがないか注意。きちんと流したつもりでも、フェイスラインなどに洗顔料が残っていることが。するとお肌に刺激を与えてニキビの原因につながります。洗顔のさいには鏡を見て、すすぎ残しがないかしっかりチェックしておきたいですね。

3. シャンプーのすすぎ残し

シャンプー・コンディショナーも同様ですが、すすぎ残しがあると皮脂や汗がお肌に残ってしまい、ニキビの原因に。またシャンプー剤が顔についてしまい刺激になっていることもあるので、シャンプー後に洗顔をする習慣をつくるのもオススメです。

4. 頬杖をつく、顔を触る

なにかを考えているときなど、ふと頬杖をつくクセがある方もニキビができやすいので注意して。フェイスラインに汚れた手が触れることで、ニキビがより悪化することも。顔にはできるだけ触れないように注意しましょう!

5. 髪の毛が顔に触れている

髪の毛が顔にたくさん触れる髪型にもご注意を。ふんわり毛先が揺れるニュアンスヘアはおしゃれですが、髪が顔に触れる度に、お肌に刺激を与えてダメージに。毛先に付着した汚れもついてニキビができやすくなります。ニキビや肌荒れが気になるときは、前髪をあげたり、まとめ髪にしてフェイスラインに触れないようにするのも◎。

まとめ

雑なスキンケア・寝不足・運動不足・食事の乱れなど、一般的にニキビに悪いことだけではなく、意外とやってしまいがちな落とし穴もあります! 早くキレイに治すために、これらの習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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