コシとツヤのある美髪を手に入れるためのシンプルケア習慣たち

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Waxy

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2016.02.23.Tue

“髪は女の命”と言われたのは昔ですが、たしかに女性の魅力を高めるうえで今でも大事なキーポイント。定期的に美容院に通ってスタイリングを気にする人も多いでしょう。でもコシのある美しい髪は普段のお手入れ次第、そこでぜひ続けてほしいシンプル習慣をまとめてみました!
ヘアスタイルがうまく決まると一日ハッピーな気分でいられるし、逆にうまくいかないと気分も落ちますよね。つまりそれくらい私たち女子にとって、髪というのは重要な存在なのです。もっともっと、自分の髪を好きになれるよう、労わってケアしてあげましょう。

枕カバーはコットン製ではなく、シルクかサテン製のものを!

じつは寝てる時間こそ髪にとっても大事な時間、そこで問題なのが睡眠中ずっと髪と接触している枕カバーです。多くの人はコットン製のものをご使用ですが、肌にはやさしく感じても、髪にとっては摩擦が起きる原因となり、切れ毛になりやすくなってしまいます。
またコットンは吸収性が高いのですが、これもかえって逆効果に。寝ている間に髪から水分を奪い取り、乾燥させてしまいやすいのです。健やかな髪にとって潤いがなによりも大切なのは、みなさんご存じのはず!
ですから枕カバーは、なめらかな質感で摩擦を起こしにくい、シルク製あるいはサテン製のものを使うようにしましょう。枕カバーを変えるだけで、髪にとってうれしい効果があるのです!

頻繁にごしごしシャンプーするのはダメ、頭皮を中心に優しく洗おう

シャンプーは洗浄力が強いため、髪の天然オイルまで奪ってしまいがちです。ですから、シャンプーは毎日ではなく、2・3日おきにして、あとはドライシャンプーを併用するなど髪を傷めないよう気をつけましょう。なお髪が毛先までオイリー気味になることは非常にまれなので、シャンプーをするときは頭皮を中心に優しく洗うよう心がけてください。
ちなみに髪をすすぐときは、ぬるめのお湯か冷たい水で洗い流すように。温かいお湯だと髪の毛包が開きやすくなり、水分を逃したり、ダメージを受けやすい髪質となってしまいます。冷水であれば毛包がしっかり閉じ、髪に潤いをとどめる働きもします。あのミランダ・カーもシャワーは冬でも冷水で浴びるようにし、リフレッシュ効果を高めているとか。髪や肌にしっかり潤いを与えるためにも温度は低めが正解です。

“タオルターバン”は絶対やめて!

ロングヘアの人はよくタオルドライしてから、髪をタオルでターバンのように巻きあげて一息ついたりしますよね。でもみんながよくやるその“タオルターバン”は濡れてただでさえダメージを受けやすい髪を、さらに引っ張りあげるようになり髪にとって大きな負担をかけているのです。そうすると根元が弱ったり、切れ毛の原因にも。
お風呂から出たら、まずは髪をマイクロファイバーなど吸水性の高いタオルで包むようにして水分をしっかりきりましょう。そのあとはドライヤーで素早く根元から乾かすこと。濡れたまま長い時間放置するのは、髪にとってもよくない環境なのです。

ブラッシングするときは“お姫さま”みたいな気分で

ヘアブラシをするとき、なにも考えず根元からブラッシングしていませんか? でもそれでは毛先の髪の絡みなどにあたり、切れ毛が大量発生する原因に……。
ブラシをするときちょっと気をつけて、まずは毛先あたりからゆっくりととかすようにして、髪の絡みをとり除いてから全体をブラッシングするようにしましょう。このときくらい優雅なお姫様気分で! そうすれば髪もきっと喜んでくれるはずです。

ツヤ髪にアウトバストリートメントはマスト!

髪にしっかりツヤを与えたいなら、洗い流さないアウトバストリートメントは必須です。濡れた状態の髪に、ココナッツオイルやヘアトリートメントオイルを毛先をメインに塗っておきましょう。潤いと養分をしっかり髪に閉じ込め、自然なツヤを出してくれます。オイルは根元につけすぎるとペタンコ髪になってしまうので気をつけてください。

▽ 参考記事(海外サイト):10 simple ways to make your hair grow faster

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。