パサつき卒業! いつまでもツヤツヤ美しい髪の毛を保つ5つのルール

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HARUNA

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2016.02.17.Wed

乾燥する季節、お肌だけではなく髪のパサつきも気になりませんか? ツヤのあるサラサラな髪は永遠の憧れ。お肌と同じように、髪にも年齢が出やすいので、しっかりとケアをして、いつまでも美しい毛髪を守りたいですよね。
今回は美容師さんにきいた「美しい髪を保つルール」をご紹介します。

髪とお肌は同じ? ダメージヘアの原因

不規則な生活をしていると、お肌が荒れることは周知の事実。でも、髪にも同じような影響があると意識している人は少ないものですよね。髪はお肌(皮膚)と同じ“ケラチン”という成分でできていて、お肌の一部といえます。同じように、毎日たくさんのダメージを受け続けているのです。
睡眠・食事・ストレスなどの生活習慣の乱れは、髪にも悪影響を与えています。不規則な生活が続けば、髪のツヤやハリが失われて、パサついたダメージヘアになってしまうのです。

ダメージはあとになってあらわれる!

お肌の場合、たとえば「昨日は飲みすぎて夜ふかししちゃった……」という日の翌朝、肌が荒れたり、ニキビができたり……とあまり時間差がなく、結果が出やすいものですよね。でも髪の場合は違います。1か月に1cmくらいしか伸びないので、不規則な生活の結果が髪にあらわれるのは、数か月後なのです! 

髪を健康にするために必要な生活習慣

お肌と同じで、規則正しい睡眠やバランスのよい食事が大切です。とくに女性の場合は、貧血で髪が薄くなることが多いのだとか。鉄分を多めにとっておくことも大切です。また「お肉を食べない」ダイエッターの方、ベジタリアンの方は髪もお肌もパサつきやすいもの。かたよった食べ方をしないように注意しましょう。

大切な髪を守る! 気をつけたい5つのルール

日々の生活習慣に注意しながら、毎日のケアにも注目してみましょう! 美容師さんたちにきいた「髪を洗うときのルール5つ」はこちら!

1: すすぐときはたっぷりのお湯で後頭部からしっかり洗い流す

2: コンディショナーは頭皮ではなく、髪の毛先中心につける

3: タオルでふくときは、髪同士をこすり合わせないようにパンパンとはさむように水気をとる。しっかりタオルドライをしてドライヤーのダメージを軽減させる

4: ドライヤーの風量は強くして、後頭部から当てる。頭から30cm程度離すように意識

5: 下から持ちあげるようにしてドライヤーをあてて、髪にふわっとしたボリュームを出しながら、血行を促進させます

ドライヤーのあて方が間違っていると、乾かす時間が長引いて髪が痛んでしまうことも。後頭部の内側から持ちあげるように乾かしていきましょう!

まとめ

お肌と同じように、年齢を重ねるごとにダメージも増えていく髪の毛。規則正しい生活と正しいヘアケアでいつまでもキレイな髪を目指したいですね!

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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