キレイな人はアレ、とってますよ。女性の美しさを引きあげる●●

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岸川菜月

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2016.02.13.Sat

女性の美しさや健康を保つ・引きあげる、さらにヘルシーでおいしい食材。それは「大豆」。和食中心の日本人ならなじみ深い大豆ですが、近年の食の欧米化に伴い、大豆摂取量は減少傾向になっているのではないでしょうか。
美容家やモデルなど、美と健康の大切さを知っているキレイな人はみんな大豆をとっています。とくにホルモンバランスが崩れてくるアラサー世代がとることで、美と健康を格上げしてくれますよ。

大豆1粒には栄養がこんなに!?

大豆1粒にはたくさんの美と健康がつまっています。わかりやすくまとめてみました!

1……大豆たんぱく質

体温や代謝をアップさせ、中性脂肪をおさえる働きをします。

2……大豆イソフラボン

イソフラボンは女性ホルモンに似た作用で有名ですね。美肌、美ボディをサポートして女性の美しさを惹き出します。

3……大豆レシチン

血管内の余分なコレステロールや老廃物を掃除して血行を促進。美肌や脳のアンチエイジングにも効果的です。

4……大豆オリゴ糖

腸内環境のエサとなって腸を元気にし、便秘解消・美肌・ダイエット・疲労回復効果が得られます。

5……食物繊維

食後の血糖値上昇をおさえて太りにくく、さらに腸内環境を整えてダイエット・美肌に効果的!

キレイになれる大豆のとり方!

イソフラボンの効果を高めるには、血中濃度を一定に保つことが大切です。しかし体内にとり込んだイソフラボンは、6~8時間に半減してしまいます。そのため、1回で大量にとるよりも2~3回にわけてとるほうが、一日3食のうち、2食に大豆製品をとり入れるのが正解!
また、毎日同じ大豆食品ではなく、いろいろな大豆食品をまんべんなくとることが大切です。

毎食どれかはとり入れたい身近な大豆メニュー

味噌

一日一杯の味噌汁が自分を救う! 習慣的にとることで、アンチエイジング効果を期待でき、肌や体の老化を予防してくれます。味噌汁以外にもシチューなどに赤みそや白みそを隠し味に入れたり、野菜スティックのディップに味噌を用いてもおすすめです。

納豆

これだけで大豆メニューの1品になってしまう納豆は一日どこかに1食はとり入れたいものです。納豆は腸内細菌のバランスが整う腸活の神! キムチやオクラなどほかの食材と混ぜると毎日違った楽しみ方ができますね。

豆腐

大豆よりも消化がいいので、栄養の吸収率も高く、良質なたんぱく質がしっかりとれます。絹豆腐を温めて、その上からきな粉と黒蜜をかければデザートにも! 美容によすぎるデザート、お試しあれ!

豆乳

イソフラボンのこまめな補給に最適なのが豆乳。イソフラボンやたんぱく質が同時にとれる特典付き。料理ではシチューやミルクティなどいつものメニューに豆乳を加えるだけで美容食に早変わり!

蒸し大豆

大豆をストレートで食べると大豆本来のうまみを堪能でき、大豆の栄養が丸ごと残るので、美と健康を引きあげるパワーにすぐれます。蒸した大豆をハンバーグに入れたり、野菜サラダに混ぜたり、ひじきと混ぜて和え物にするのもおすすめですよ。

まとめ

大豆は日本人の身近な食材であり、女性に欠かせない栄養が豊富。大豆の魅力を改めて知るとさっそくとり入れずにはいられませんよね。あの人、イキイキしているしいつもキレイ……そんな人が身近にいたらきっとその人は、大豆、とってますよ。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/