カサカサ唇じゃすべて台無し! ぷるぷるモテリップをつくる5つの習慣

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HARUNA

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2016.02.06.Sat

最近、空気の乾燥が気になりませんか? リップを塗ってもすぐに唇がカサカサに。顔のパーツの中でもとりわけ乾燥しやすい唇、潤いをキープしてぷるぷるリップを保てば、見た目年齢も-5歳、女子力アップ間違いなしです!
デリケートな唇を美しく保つ5つの習慣をチェックしてみましょう。

デリケートな唇、乾燥しやすいのはなぜ?

鏡を見たら唇がカサカサ! ほかのパーツより唇が乾燥しやすいのはなぜでしょうか? 唇が乾燥する原因のひとつは、体内の水分不足。いつもカサつくのは、体内の水分が足りていない証拠です。こまめに水分補給をしましょう。そのほか、紫外線や空気の乾燥などカサカサリップの原因はいろいろあります。
今回は、潤いリップをつくる方法をいくつかまとめてみました!

カサカサをぷるぷるに! モテリップをつくる5つの習慣

1. 部屋はこまめに保湿、水分を補給

唇が乾燥する原因として体内の水分不足があげられていますが、これからの季節は空気の乾燥も加わって、さらにカサつきが悪化しやすいものです。お部屋は加湿器で保湿して、こまめに水分補給をするように心がけてみましょう。

2. 乾燥した唇を舐めないようにする

唇がカサカサすると、ついペロッと舐めてしまいがち。これも乾燥を悪化させる原因のひとつです。水分や油分が唾液で奪われて、さらなるカサつきを引き起こします。乾燥が気になったら、舐めるのではなくこまめにリップクリームを塗るようにしましょう。

3. UVリップで冬も紫外線ケア

1年中降り注ぐ紫外線。夏だけではなく、冬の間も日焼け止めやUVカット機能のある化粧品を使うことは当たり前になっています。それは唇だって同じこと。唇は紫外線から肌を守るメラニンを作る機能がないので、紫外線を浴びると乾燥が悪化します。UVカット用リップクリームを外出時に使うなど工夫をしてみましょう。

4. リップは縦に塗ること

リップクリームは唇に沿って、横に塗ることが多いですよね。でも実は、縦ジワに沿って塗ることが大切だといわれています。縦ジワの奥に染みこませるようなイメージで、縦に塗るのがポイントです。メントールやミント配合のリップは思っている以上に刺激が強く、乾燥を悪化させる可能性があるので、刺激が少ないワセリンなどを選びましょう。
日ごろの乾燥を防ぐ目的なら「薬用」「医薬部外品」でOK。荒れてしまった唇をしっかり治療するなら「第3類医薬品」を表記されているリップがオススメです。

5. 唇の体操で血行を促進!

これから寒い季節になると、唇の血行も悪くなり、乾燥しやすい悪循環を引き起こします。唇の運動を習慣にして、血行を促してみましょう。下を動かすことで口の中に潤いが出て、顔を引き締める効果もあります!

1: まずは口を閉じて、口角を少しあげます
2: 次に舌で上唇を舐めるようなイメージで、舌を上にあげます
3: 今後は舌を下唇に沿うように、下に突き出します
4: 上下の動きができたら、今度は大きく右側に舌を出します
5: 最後に左方向に大きく動かして。舌や唇全体の血行がアップ!

せっかくのメイクやおしゃれも唇が荒れていたら台無しですよね。ぷるぷるのリップなら美人度2割増し、こまめなケアで潤いを守りましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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