実はとっても簡単。素肌美人が毎日食べているものは○○だった!

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HARUNA

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2016.01.26.Tue

気温が寒くなると「おなかがすいた」と空腹を感じることが増えませんか? 寒い季節はこってりした油っこい食事、甘いものが恋しくなりますが、どちらも脂質や糖質が高いため食べ過ぎるとお肌に悪影響を与えます! 毎日どんなものを食べるかも、美肌をつくるためにはとても重要なことですよね。

美肌をつくるのは、飾らない“普段着の和食”だった!

お肌にいい食べものはコレときいて、「じゃあ明日だけ」食べよう……これではお肌に良い効果があるとはいえませんよね。美肌をつくるのは、やはり毎日の食事です。スキンケアと同じく続けることが大切です。1日だけ食べたからといって、お肌がキレイになるわけではないのです。
ところでお肌にとって良い食事とはどのようなものでしょうか? ビタミンでいうと「ビタミンA・C・E」。ビタミンエースといわれる3つのビタミンは、美肌づくりに欠かせない栄養素だといわれています。
なかでもビタミンA(βカロテン)は大切です。お肌の老化やニキビ、肌荒れの原因になる「活性酸素」を取り除く抗酸化作用が多く含まれているからです。ビタミンA(βカロテン)は、ほうれん草・ニンジンなどの緑黄色野菜に多く含まれています。
野菜をたっぷりとるためにはサラダよりもみそ汁、洋食より和食がオススメです。和食なら大豆製品・海藻・きのこ類などバランスよくとることができますよね。また和食では、バターなど動物性脂肪や脂質が少なく、ニキビが増えにくい体質になれます。

美肌のバランス食、アンチバランス食は?

キレイをつくるバランス食

ビタミンやたんぱく質をバランスよくとれる和食中心のメニューが一番。温野菜が多く油分はひかえめ、昔ながらの和食が理想的です。

例) 焼き魚・ほうれん草のおひたし・野菜の煮もの・みそ汁など

トラブルを呼ぶアンチバランス食

女性に人気の洋食中心のメニュー。パンやパスタは、おしゃれで手軽ですが、油分や脂質が多く肌荒れや肥満の原因につながるといわれています。肌老化を防ぐビタミン類も不足してしまいます。

例) パスタ・サンドウィッチ・サラダ・コーンスープなど

ビタミン類、たんぱく質とバランスよく摂取できる「和食」を中心にしていれれば、お肌トラブルは改善していけるはず。外食でも定食を選ぶなどひと工夫してみましょう!

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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