シーン別! 状況にマッチした口紅カラーをしっかりマスターしよう!

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Waxy

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2016.01.24.Sun

メイクに欠かせない口紅、何本くらいお持ちですか? もちろん、お気に入りの色は人それぞれ違うし、気分によってつけたい色も毎日違うでしょう。でも目立つパーツなだけに、口紅のカラーには印象を大きく作用するパワーがあります。そこで状況に合った口紅をスマートに選んでみませんか?
海外のP&Gビューティー社が2300人以上を対象に行った調査からは、口紅の色がどんな印象やインパクトを与えるか、ということが見えてきました。これをしっかりマスターしてそのときどきの状況にベストマッチな色を選べば、自信もつき、よりスマートでエレガントな女性としてふるまうことができることでしょう。
そこでシーン別にどんな色を選ぶべきか、まとめてみましたよ!

シーン1: 仕事の面接

堂々とした自信のある女性であることを面接官に印象づけたいけれど、強すぎる主張はNGというのが面接での難しいところです。でもニューヨークのキャリアコーチ、ロイ・コーヘン氏によれば、面接ではプラム色がベストチョイスとのこと。この色は熱意や仕事への意識の高さを表しつつ親しみやすさも感じさせる、絶妙な色合いであるといえるのでしょう。

シーン2: 初デート

ドキドキの初デート、相手に自分のことをよく知ってもらう絶好の機会と言えます。あなたはどんなふうに彼にアピールしたいですか? 信頼のおける気さくで明るい彼女、それとも女としてセクシーさを感じさせる存在??
いずれにせよ、女性らしい魅力を感じとってもらうために選ぶべきは、ヌード系あるいはプラム系の色がいいみたい。自分のなりたいイメージをはっきり持って、メイクからファッションまでバランスをよく考えてみましょう。

シーン3: 仕事のブレインストーミング

同僚たちと活発に意見を出し合いたいというブレインストーミングのようなシーンでは、ヌードカラーがベスト。協力的で、思いやりがあり、物事に対してオープンな姿勢を持っている女性、そんな印象を持ってもらいやすい色といえます。

シーン4: 彼の家族との集い

彼との家族との集いは、やはり好感度が何より大切。とくに彼ママのあなたを見る視線はどうしても厳しくなるので、メイクも“愛され顔”を目指したほうが良いでしょう。
そんなときに威力を発揮するのは、やはりピンク。社交的で明るい、まさに“お嫁さんにしたい女性”にぴったりの色です。
ピンクには打ち解けやすいムードを出す効果もあるので、初対面の機会にはもってこいですし、人見知りさんもピンクのオーラでより積極的に人と話せるようになるでしょう。

シーン5: 仕事の大事なプレゼンテーション

チームとして行うブレインストーミングとは異なり、ここ一番という重要なプレゼンテーションでは、自信と経験に裏打ちされた落ち着きと有能さをアピールすることが肝心です。
そんなシーンでは大胆さと自信が表れる、クラシカルなレッドが一番威力を発揮します。たとえば、テイラー・スウィフトの赤い口紅はもはやアイコンとなっていますが、あの鮮やかな口紅はやはり彼女を特別な存在にしているような気がします。
ひとつ飛び抜けた存在になるためにも、やはり赤のパワーは絶大なのです。

いかがでしたでしょうか? メイクそして口紅の持つパワーを存分に使いこなせるのは、女子ならではの特権でもあります。フルに活用していきたいですね!

▽ 参考記事(海外サイト): These Lipstick Shades Are Scientifically Proven to Get You What You Want
8 Beauty Secrets from Marilyn Monroe’s Makeup Artist

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。