免疫力をあげてインナービューティーを引き出すためのヒントたち

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Waxy

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2016.01.23.Sat

寒くなって体調を崩しやすいこの時期、免疫力をあげて風邪をひかないようにすることも大切です。気温の変化にも負けず、健康な体をキープすることはインナービューティーを引き出すことにもつながります。
そのために今回は、とくに今の時期に実践してほしいヒントたちを集めてみました。

生姜茶を飲んで体の芯からポカポカ

古来よりさまざまな効能のあるハーブとして知られてきた生姜、とくに体をポカポカと温める効果は抜群です。寒さが気になるこの時期は、生姜茶を日常的に飲むようにして体の芯から温まり、新陳代謝をアップさせ風邪などを引き起こす細菌を撃退する強いカラダを作りましょう。
なお同じような効果があるものとして、オレガノがあります。料理にどんどん活用してみて。

発酵食品をたくさん食べて胃腸機能をアップ

免疫系システムの70%以上が消化器官系の働きにかかっているといいます。ですから胃腸の働きを助け、促進する発酵食品やプロバイオティック食品をたくさんとることが免疫力向上には欠かせません。発酵食品は栄養素を体内に吸収する働きを助ける作用もあり、毒素を体外に排出することにも貢献します。胃腸がその機能をフルに発揮するためにも、発酵食品はなくてはならない存在なのです。代表的なものとしては、

・ 納豆、ヨーグルト、味噌、キムチ、漬物

――などなど。日本人なら普段からなじみのあるものが多いので、よく食べるようにしましょう。

レモンで手軽にビタミンC補給

ビタミンCが不足すると疲れやすくなり、風邪なども引きやすくなるので気をつけたいもの。レモンならお水に果汁をまぜて手軽にビタミン補給できるし、おすすめです。
またハチミツをたっぷり入れたレモンティーも、冬のお疲れ体質にエネルギーをチャージしてくれる優秀なドリンク。他にもドレッシング代わりにするなど、レモンをたくさん活用するべし!

ドライブラッシングでリンパの流れを良くするマッサージ

お風呂の前などに全身ドライブラッシングをするというセレブも多いほど、海外ではよく知られた健康法です。基本的には足から少しずつ心臓に向かっていき、くるぶしや足の付け根などリンパ節のあるパーツは円を描くように優しく肌をドライブラシでなでるようにマッサージしていきます。2分から5分ほど全身しっかりとマッサージすれば、けっこういい運動にも。
リンパドレナージュで体内に溜まった老廃物を出し、すっきりとよどみのない体を保ちましょう。

疲労回復にためにも早めにベッドに入る

当たり前すぎることなのですが、それでもやはり見逃されがちなのであえて加えておきます。疲労やストレスを溜めこまず、心身ともに1日の疲れを回復させるためにも十分な睡眠ほど効果のあるものはありません。疲れやすい人はなおさらなので、とにかくできるだけ早い時間からベッドに入り、質の高い睡眠がとれるよう心がけましょう。安眠のためには……

・ ベッドに入る前から部屋の明かりを落とし、身体をお休みモードにする
・ カフェイン(お茶やコーヒーなど)は午後3時以降飲まないようにする
・ お酒も控えめに、安眠効果のあるカモミールティーやホットミルクがおすすめ
・ お部屋は遮光カーテンなどで真っ暗にする
・ ベッドに入る前にお風呂に入り、体を十分にリラックスさせる
・ ラベンダーの香りをアロマセラピーとして活用する

といったことが大切、寝つきがよくない人はぜひ試してみてください。

晴れた日はなるべく日にあたりビタミンD不足にならないようにする

さむくて部屋にこもりがちな冬に陥りやすいのが、ビタミンD不足。ビタミンDは免疫系を制御するのに大事な役割を果たす栄養素ですが、私たちの体はこのビタミンの大半を日光を浴びることで生成しています。でも日光に当たる機会が少ないと、ビタミンDが不足気味となり、骨や筋肉の痛みを覚えることも……。
ですから晴れた日はなるべく外に出て体を動かし、日光にあたりましょう。なお食べ物では鮭や卵にビタミンDが含まれているので、これらの食材をよく食べることも忘れないで。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。