洗顔で潤い不足に!? しっとり美肌が叶う「冬の洗顔ポイント」5つ

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HARUNA

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2016.01.16.Sat

冬はカサつき肌になりやすく、乾燥肌になるとお肌の状態が不安定に。急にニキビができたり、肌荒れしやすいなどさまざまなトラブルが引き起こるものです。1年でもっとも乾燥が気になる季節、毎日のケアや生活習慣に潤いケアをプラスして、理想のきめ細かい美肌づくりにアプローチしていきましょう。

お肌が乾燥すると肌荒れが気になる!

化粧水やクリームを塗っているのに、カサカサしてるし、肌荒れ・ニキビも気になってツライ。あなたの肌がそんな状態だとしたら、それは「乾燥トラブル」のサインです。乾燥したお肌はニキビと無縁のように感じますが、実際には肌が乾燥していることが原因でニキビが増えてしまう方も。
乾燥肌は皮脂の分泌量や水分が減っている状態で、敏感肌とも呼ばれているタイプのお肌のこと。お肌がカサカサすると、お肌のバリア機能が低下・敏感肌になり、空気の乾燥や紫外線などの外的ダメージやストレス・寝不足などの生活習慣の乱れによって肌荒れ・ニキビができやすくなるのです。
「でも冬は乾燥するし、仕方がない」……なんてあきらめることはありません! 乾燥を改善するためには、特別なことをするよりも毎日のケア見直しが大切。洗顔・保湿・日焼け止めの基本ケア3つをきちんと見直しておけばOKです! とくに重要なのは基本の「洗顔」。毎日の洗い方が間違っていると、乾燥が悪化してしまうので要注意です。

潤いを強化する洗い方は? しっとり洗顔ポイント5つ

スキンケアの基本「洗顔」。うるおいを与える化粧水などのケア=スキンケアと考えがちですが、実は「洗うこと」も重要なのです。

1. 洗顔料は泡立ちのいいものを選びます
2. 30度~34度くらいのぬるま湯で洗顔料をよく泡立てる
3. 肌に直接、手が触れないように泡を肌の上で転がすように洗う
4. 皮脂が多いTゾーンはしっかり、それ以外はサッと洗う程度でOK
5. 肌荒れがひどい場合は洗いを15秒、すすぎを20秒くらいですませる
6. 肌荒れがひどいときは、洗顔料を使わずぬるま湯だけで洗顔を

これらのことが洗顔のポイントになります! 大切なことは、洗顔で皮脂やうるおいを必要以上に洗い流さないようにすること。手が直接肌に触れないように、洗顔料をしっかり泡立てることもポイントです。力の入りにくい中指、薬指を使ってやさしく洗うと◎。
皮脂は美肌にとって一番の「バリア」になります。洗顔で必要な皮脂まで洗い流さないように、洗いすぎに注意したいですね! 洗顔後はすぐに保湿ケアで潤いを逃さないようにしましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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