ムダ毛の自己処理、長くキープするためのビューティーハックたち

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Waxy

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2016.01.12.Tue

冬はどうしても処理を怠りがちですが、ムダ毛は季節に関係なく生え続けてきます。女子のたしなみとしては、やはりいつだってスムーズな肌でいたいもの。とはいえ全身くまなくサロンに行くお金もなくて自己処理している人も多いのではないでしょうか。
でもその自己処理、満足のいく仕上がりになっていますか?

シェービングした肌をキープする秘訣って

もっとも手軽にできる自己処理法といえばシェービングですが、肌に刃物をあてるのですからどうしても負担がかかります。一回やったらできるだけ長くその状態をキープしたいものですが、なにか秘訣はあるのでしょうか。
そこで数々のセレブたちのケアも手掛けるビューティーセラピスト、ナタリー・エレニさんによるコツたちをご紹介しましょう。

シェービングをする1日前に、スクラブ剤で古くなった細胞や角質をオフ

硬めのソルトスクラブで肌の表面に積み重なった角質などをとりのぞきましょう。敏感肌の人はスクラブグローブ(手袋)でも効果はあります。

シェービング前には、必ずお風呂かシャワーを

お風呂やシャワーで皮脂や汗をあらかじめ落とし、ヘアにも水分を与えておきましょう。これだけでシェービング自体がだいぶ簡単になります。肌を水に浸す時間は2,3分でじゅうぶん、ぎゃくに15分~20分以上たつと、肌がふやけてしまいシェービングを効果的に行えません。

保湿成分の高いシェービングジェルを使う

シェービングの前には、保湿成分の高いシェービングジェルをたっぷりと塗って刃の滑りをなめらかにしましょう。これで処理の効果をさらに数日間伸ばすことができます。石けんで代用してしまう人も多いのですが、石けんだと刃の動きを鈍らせることがあるだけでなく、肌を乾燥させてしまうこともよくあります。肌の乾燥こそ、肌荒れやトラブルの大きな原因になるので、なんとしても避けたいこと。惜しまずに、専用のシェービングジェルやクリームを使うだけの価値はじゅうぶんにあります。

シェーバー(カミソリ)は小まめにとりかえる

カミソリの刃は使用していくうちにどうしても劣化し、切れ味も鈍ってしまいます。切り傷や肌荒れを防ぎ、スムーズで快適にシェービングするためにも、小まめにとりかえることを忘れないようにしてください。ムダ毛の成長スピードには個人差があるので、どのタイミングで変えるべきか一概には言えませんが、キレがよくないと感じたら、すぐにとりかえるようにしましょう。
平均的には10回の使用で新しいものにとりかえる人が多いようです。

シェービングは力まず、軽やかに行う

自分にとって一番やりやすい方向に、できるだけ力を入れず軽やかにシェーバーを動かすのが正しいやり方です。落ち着いて焦ることなく、刃を滑らせましょう。またビキニラインやそのほかの敏感なパーツはジェルやクリームを再度泡立て、じゅうぶんに肌が保護されるようとくに気をつけて行ってください。

アフターケアも忘れずに!

シェービングが終わったらよく肌を洗い流し、ポンポンと軽くたたくようにして水気を落としましょう。ごしごしとタオルでこするようにして乾かすのはNG。水気を少し残すぐらいのほうが、肌に水分がいきわたり潤いのある肌になります。そして仕上げは、肌に潤いをしっかり浸透させる天然のボディオイル(人工的な香料やフレグランスを使っていないもの)をつけておきましょう。
おすすめは保湿力の高いココナッツオイルやマカデミアナッツオイル、自然成分なので肌なじみがよく、潤い効果を実感できます。

▽ 参考記事(海外サイト):9 ways to make shaving last longer

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。