コレだけで乾燥知らず! 「潤いをプラス」するスキンケアの裏技4つ

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HARUNA

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2016.01.10.Sun

お肌の乾燥が気になる季節、カサカサすると見た目年齢がぐっとあがってしまうものですよね。しっかり保湿しているのに、なぜ? じつは毎日のスキンケアが原因で乾燥が悪化してしまうことも。
今回は、「コレだけ注意すれば潤い肌になれるスキンケアの裏技」をまとめてみました! 

「潤いをプラス」毎日できるスキンケアの裏技4つ

1. 乾燥が気になるときのクレンジングは「クリーム」!

オイルクレンジングはメイクが落ちやすくて便利ですが、界面活性剤が多く含まれていて、洗浄力が高いのでお肌にダメージを与えることも。必要な皮脂までとり除いてしまい乾燥を悪化させるので、使い方に注意しましょう。乾燥が気になるときには、洗浄力が弱いクリームや乳液タイプのクレンジングを使うと、潤いを逃さずに保湿効果を高めることができます。

2. 目元、口元、乾燥が気になる部分のケア

顔の中でも場所によって乾燥具合が違います。とくに、乾燥しやすいのは目元と口元など皮膚が薄い部分です。毎日の保湿ケアと合わせて、部分ケアも大切に!

目元……目尻を軽く上向きに引っ張って、指先でやさしくシワの中までアイクリームをなじませます。

口元……オイルやクリームタイプの保湿化粧品を。ニキビが気になる方は、美容液をたっぷりなじませます。

3. 乾燥が気になるときこそ、パウダーファンデ?

毎日のメイクが乾燥の原因になっていることも。じつは、潤いがチャージできそうなリキッドファンデやクリームタイプのファンデーションは界面活性剤が使用されていることが多く、お肌にとっては負担。パウダータイプのモノの方が刺激が少なく、お肌にやさしいといわれています。乾燥が気になるときはしっかり潤いを与えてベースを整えて、パウダーファンデを塗るのもオススメですよ。

4. 水に触れたらすぐに保湿ケアを心がけよう!

保湿ケアの大敵といえば、水に触れること! 冬場の炊事や入浴で、お肌の潤いが逃げてしまいます。水に触れたら、その度にお肌の潤い成分が失われるといっても過言ではありません。お湯や水に触れたさいには、とにかく早めの保湿ケアが肝心です。洗いものをしたら、すぐにハンドクリームを。洗顔後はすぐに化粧水+美容液、乳液を!
またお湯の温度は40度以上になると、皮脂をうばってしまうといわれています。とはいえ、冷えも気になるコレからの季節、お湯を使わないなんて厳しすぎますよね……。だからこそ、すぐに保湿ケアが重要なのです。肌が水にぬれたあとは、必ず保湿をしましょう。

まとめ

こまめに保湿するクセを意識するだけで、お肌の乾燥が予防、改善されていきます。外出時も乾燥が気になったら、美容液で潤いをトントンと補給。保湿する回数を増やすことも重要なポイントになります。こまめな潤い補給も大切です! お肌が水に触れたら、すぐに保湿ケアを。内側からお水を飲んで水分を与えることも忘れないようにしたいですね。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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