クリーム、オイルで保湿は逆効果!? 乾燥肌を悪化させることも!

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HARUNA

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2016.01.09.Sat

お肌の乾燥が気になるこの季節。しっかり保湿ケアをしているはずなのに、カサカサする……。それはお肌に水分が足りていないから。クリームやオイルなど油分中心の保湿ケアは逆にお肌を乾燥させることも。化粧水をメインに使う潤いケアに切り替えてみましょう!

乾燥肌に必要なのは、油分ではなく「水分」です!

洗顔後は、必ず「保湿」をしますよね。そのとき、一番注意したいのは「水分」を与えることです! 化粧水は洗顔後の肌の水分を補って、乳液などのなじみをよくするために必須。乳液やオイルを中心に保湿をしている方は、化粧水メインのケアに切り替えするようにしてみてくださいね。
またカサつくからといって、必要以上にクリームやオイルを使うのはNG。ニキビのもとアクネ菌の大好物「油分」を与えてしまい、ニキビを増やす原因になるので注意しましょう!
また必要以上に油分を与えると、お肌本来の保湿力をダウンさせる原因にもつながります。肌に必要なのは「油分」ではなく「水分」です。低刺激の化粧水をたっぷりお肌に染み込ませて、皮脂の少ない部分に乳液などをプラスしましょう。

乳液、クリームの前に化粧水を浸透させる

化粧水メインでケアしても、しっかり浸透しなければ潤い効果が感じにくくなってしまいます。冷えた手は化粧水が浸透しにくいので、化粧水をつけるまえに手のひらをお湯で温めて。手のひらをぎゅっと顔に押し当てて、プレスしながら化粧水を浸透させていきます。
パッティング(手のひらでお肌をたたいて浸透)をすると、お肌にダメージを与えて毛穴トラブル、シミなど老化サインの原因になるので注意! ハンドプレスに切り替えるだけでもお肌の調子は良くなるはずです。

紫外線で乾燥悪化? 冬の日焼け止めも忘れずに

「紫外線はお肌の大敵」といわれていますが、冬のあいだは「そこまで心配しなくても」と油断しがちですよね。紫外線がお肌に悪いといわれている理由は、美肌成分コラーゲンを破壊してしまうため。コラーゲンが減少したお肌は水分量もダウン、シミ・ソバカス・シワなどができやすい肌に。またお肌の水分バランスが乱れて、肌荒れ、ニキビができやすくなることも。
冬は紫外線量が少なく感じて、日焼け止めを使わない……という方は要注意!! 真冬でも晴れた日は強い紫外線が降り注ぎますし、くもりの日も雨の日も、365日紫外線は降り注いでいるものなのです。乾燥肌を防ぐためには、毎日紫外線を意識して日焼け止めクリームや化粧下地などを使いましょう。

日常生活ならSPF20程度、PA++、長い時間外で過ごすときはSPF30程度、PA+++。日焼け止めを塗るとお肌がよりカサついてしまう……そんなときは、いつもより念入りに水分を与えてから塗るようにするのがオススメです。
またファンデーションなどに含まれる日焼け止め、乳液タイプのものなどを使うと、カサカサ感が軽減できます。化粧水メインの保湿と日焼け止めで冬の乾燥トラブルを解消していきましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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