老け顔に注意! 寝るだけで若返るヒミツ

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トモミ

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2016.01.05.Tue

スキンケアや食事に気をつけていても、お肌のたるみやシワが改善されないあなた。もしかしてしっかりと睡眠がとれていないのでは? 睡眠時間が少ないと、だんだんと老け顔になってしまいますよ。

肌機能の低下

睡眠不足は肌のバリア機能を低下させると言われています。肌トラブルがなかなかなおらない場合は、睡眠時間が足りていないのかもしれません。毎日の睡眠時間が少ない人は、顔全体がたれさがり老けて見えてしまうことに。

お肌にハリがない朝は

睡眠時間が少ないと体内ではフリーラジカルが過剰に発生してしまい、お肌の細胞にダメージを与えてしまいます。朝起きて肌の弾力を感じられなかったら、睡眠をじゅうぶんにとれていなかった証拠かもしれません。
たっぷりと眠ることでお肌は若返ると言われています。寝ている間に分泌される成長ホルモンは、ダメージを受けたお肌を修復させ、朝起きたときにはハリをとり戻してくれます。

質の良い睡眠が大事

ただ眠るだけでは成長ホルモンの働きを活発にはしてくれません。質の良い睡眠が成長ホルモンを増やし、お肌の修復をうながします。質の良い睡眠をとるためには、体温管理が大事です。お風呂などに入り体を温め、眠るころに体温が下がると睡眠がより深くなります。
夜は眠くなったときに寝ないと、睡眠時間をけずることになってしまいます。眠いと感じたときは、なるべく早めの就寝を心がけましょう。起床時に眠気がとれない場合は、睡眠時間が足りていないかもしれません。
ここで注意しておきたいのが、昼間に眠くなったら寝てしまうこと。昼間の眠さは食後の血糖値に関係があります。血糖値のアップダウンが激しい食事をすると眠気におそわれます。睡眠不足からくる眠気とは違うので注意が必要です。

起床時間も大事

睡眠時間も大事ですが、じつは起床時間もとても大事です。人は朝起きてから16時間後には眠くなるようにできています。そのため、朝起きる時間が遅くなれば眠くなる時間も遅くなることに。起きるタイミングを逃せば、次の日の睡眠時間をけずることになってしまいます。
起床時間が大事なことでもわかるように、寝だめをしたところで睡眠不足を解消することができません。寝だめをした日は夜眠るタイミングを逃し、次の日の寝不足へとつながってしまいます。休みの日でもなるべく同じ時間に起床することで、睡眠リズムが整います。

理想的な睡眠時間

起床後16時間後には眠気がやってきます。1日は24時間なので、理想的な睡眠時間は7時間から8時間になります。6時間しか睡眠時間をとっていないケースと8時間たっぷりと睡眠をとっているケースでは、お肌のハリや赤み、シミの数などにも変化がでてくるようです。
メイクなどでくすみや目の下のクマを隠しても、顔のたるみやむくみを隠すのは難しく、睡眠不足がバレてしまいます。顔全体がたれさがって見えるため、老け顔に見られてしまいます。若々しい肌と見た目をキープするためにも、、睡眠時間をしっかりととるように心がけましょう。

▽ 参考記事 : 若返りとストレス・睡眠不足 切っても切れない関係
よりよい眠りのための12のヒント
若返りとストレス・睡眠不足 切っても切れない関係
寝不足の影響は、どのように顔に出るのか?
「眠い=睡眠不足」ではない!?「眠くなったら仮眠」も間違い
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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。