くずれ・テカリ・シミ知らずの元気肌に!梅雨のスキンケア5か条

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Googirl編集部

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2012.05.29.Tue

上着がいらないほど気温が上がり、いよいよ雨の日も多くなってきたように思います。梅雨前線到来もまじかです。
梅雨の時期をもしかして、紫外線や乾燥知らずの良い季節だなぁなんて思っていませんか?実は肌の調子が崩れる要注意期間なんです!春先からこの季節まで丹念に塗り込んでいたUVカット乳液や保湿系のスキンケア、ここで手を止めてはなりません。今回は梅雨ならではのスキンケアを解説します。

1.紫外線対策は尚更万全に

曇りや雨の日が多いからといって、紫外線がなくなっているわけでは全くないのでご注意を。梅雨の間の紫外線量は、真夏のそれとほぼ同等と言われています。
「今日は雨だからUVクリームはお休み♪」など、シミへの羅生門へ足を踏み入れるようなもの。ここで気を抜くとシミやシワの原因となってしまいます。出掛ける前には紫外線対策、帰宅後は美白を一層怠らないことをオススメします。

2.クレンジングは入念に

例年この時期、肌荒れが気になる季節ではありませんか?
梅雨は高湿のため細菌が繁殖しやすい環境となり、吹き出物などの肌トラブルが一気に加速するのです。一日外出した日は空気中の細菌を落とすべく、クレンジングはより入念に心がけてみてください。しっかり泡立てた泡をいつも以上に肌にくるくると乗せるようにしてください。
また、生乾きのタオルで顔を拭くことなども厳禁。晴れず布団が干せないからといって、同じ布団で梅雨中過ごすのもお肌に良くありません。枕カバーだけでも変えるようにしましょう。

3.保湿にたっぷり時間をかける

この時期は湿度が高く、肌が潤うと感じる人も多いかもしれません。
しかし室内は冷房や除湿器の影響で、屋外は強い紫外線もあり肌状態はとても乾燥しやすいそうです。肌がテカりやすいのも、肌の乾燥により過剰に皮脂が分泌されてしまうから。ですから、就寝前のスキンケアでは化粧水や乳液でお肌への栄養補給を怠らないようにしてくださいね。

4.皮脂コントロールをマメに

梅雨時の湿度は汗も乾きづらく、顔のベタつきは化粧崩れを加速させます。それだけでなく、皮脂の酸化も促進するためやはり肌荒れの原因となってしまうのでご注意を。当たり前のことですが、汗をこまめに拭く、テカリを感じたら即座にあぶらとり紙を使うなど意識するといいでしょう。

5.メイク時間を惜しまない

最後に梅雨時の化粧くずれについて。
皮脂コントロールの項にもあるよう、梅雨の化粧崩れは本当に美女泣かせです。これは汗や皮脂で浮いてしまうものなのですが、朝のメイクのやり方によりある程度くずれは防げるとのこと。
化粧がくずれやすい人は、メイク時に何らかの手抜きをしています。朝の洗顔が適当、ベースメイクがなじまないうちにファンデーションを塗り始める等々。時間が惜しいのは山々ですが、くずれにくいことを考えると圧倒的にここに時間を費やすべきですね。
また化粧直しについても、ベースメイクまで流れた状態からファンデーションを塗るなどするのは肌に大変な負担となります。皮脂が残った状態での化粧直しもあまり意味がありません。いずれにせよ、手間を省こうとするといい結果が得られないということですね。

以上、梅雨時のスキンケア5か条をご紹介しました。いずれも「超」がつくほど当たり前でしたが、この時期は特に時間と手間をかけた者勝ちのようです。気持ちよく夏を迎えるためにも、ご参考にどうぞ。

ライター:ライター:幸(さち)

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