NYの皮膚科医が推奨するお肌にやさしいビューティーフードたち

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2012.05.27.Sun

これから暖かい季節となり、紫外線など肌への負担も大きくなる時期。こうしたストレスに負けない肌を維持するには、内側からのメインテナンス、つまり食生活も大切です。
世界の一流ビューティーサロンが集うニューヨークで、スキンケアについて多くの女性にアドバイスを与えている皮膚科のエキスパート、デービッド・バンク先生がとくに勧めている、お肌のためにぜひ積極的に食べたい食材たちをご紹介しましょう。


アボカド

クリーミーで濃厚な味が特徴のアボカドは、肌に栄養を与えるビタミンB群や良質なオイルが豊富。さらに、炎症や赤みがかった肌の症状を軽くするナイアシンも多く含まれ、健康的な肌を守るのに欠かせない食材です。


アボカドのおいしい食べ方

・角切りにして、グリーンサラダに。
・サーモンの刺身と一緒に手巻き寿司で、カリフォルニアロール風に。
・アボカドをマッシュ(つぶして)して、サワークリームとあえて、ディップに。


アーモンド/ウォールナッツ

アーモンドに豊富なビタミンE由来のオイルは天然の保湿剤として作用します。さらに、抗酸化物質が、肌のダメージや早期老化から肌を守ります。さらに、ウォールナッツに含まれる必須脂肪酸は肌のコンディションを改善する効果が見逃せません!


ナッツ類のおいしい食べ方

・そのままスナックとして、どこにでも携帯。少量でもけっこう腹持ちがします。チーズやドライフルーツと組み合わせれば、格好のヘルシースナックに。
・サラダ、肉料理などに、細かく刻んでふりかけると料理の味を一段とおいしくします。


ベイクポテト

ポテトチップスが諦められない人、同じポテトでもオーブンやレンジで焼いたベイクポテトなら、余分な塩分や脂肪分なしでおいしく食べられます。
ベイクポテトはかならず皮付きで焼きましょう。ポテトの皮に含まれる銅は、ビタミンCや亜鉛と結合して肌の弾力を維持する繊維を生み出すのです。これは肌の回復力に欠かせないプロセスといえます。


ベイクポテトのおいしい食べ方

本格的なベイクポテトは、オーブンでじっくり焼き上げるものですが、電子レンジやオーブントースターでもOK。大きめのポテトを選んで、フォークで全面に穴を開けるようにしましょう。中まで火が通るためのちょっとしたコツです。
電子レンジで調理すれば、大きいポテトでも約10分ほど(レンジの機種による)で完成、ほくほくポテトに、サワークリームやチーズをスライスしてトッピングすれば最高のおやつに。


マッシュルーム

お肌に必須の栄養素リボフラビンが含まれ、肌の細胞の維持・修復に大きな役割を果たします。


マッシュルームのおいしい食べ方

サラダ、パスタ、スープ、さまざまな料理に加えることで、おいしく食べることができます。マッシュルームをふんだんに使ったきのこパスタは、夕食のメインとしても十分です。

ほかにも、フルーツで特に注目されるのは、グレープフルーツやマンゴー。夏に向けて積極的に食べたい爽やか系フルーツたちです。
いずれも、ヘルシーかつおいしいスナックになるものばかり。いつもの食生活にもかんたんに取り入れられそうです!

ライター:Waxy

参考記事:in your face. ≪ green is sexy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。