肌にも体にもよすぎる「種美容」はじめなきゃ損!

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岸川菜月

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2015.12.19.Sat

日常で料理をするさい、なにも考えず捨ててしまう「種」。種を食べるだけで、美肌にダイエットに、健康になれちゃう女性の強い味方。種は食感も味覚も栄養価も大満足!
エコではなくキレイのために、食べなきゃ損ですよ。

隠れた種の栄養の秘密

普段私たちが料理している野菜のほとんどが種から育ってできたもの。そのため種には発芽に必要な栄養素を備えていて、良質の脂質やたんぱく質を豊富に含んでおります。その効果のよさから漢方の生薬として使われていることも。さぁ、キレイになれる一口、食べなきゃ損ですよ。
※種はすばらしい食材である一方、食べるのには注意がある種も。バラ科の植物には中毒の危険性や、リンゴ・桃・梅の種などは注意。銀杏の種もおいしくて好きという方も食べすぎると同じく中毒症状が出るため一回に5粒程度にしましょう。

身近な食材の種にも美がいっぱい

種の中でも食卓によく出てくる身近な食材やこれからの季節においしい果物をご紹介していきます。すべて食材からとり除いたらフライパンで乾煎りするとサラダやデザートにトッピングしやすくなります。

ピーマン

カプサイシン・ピラジン・カリウム、熱に強いビタミンCもたっぷり。血行促進やむくみが気になるときやこれからの季節は冷え性におすすめ。さらに頭皮の抜け毛防止にも期待大! サラダにトッピングや筆者はふりかけと混ぜてご飯にかけていただいています。

カボチャ

カボチャの種はカロテンが果肉の5倍。ビタミンEも豊富でまさに美肌フード。季節問わず急増中の敏感肌の救世主! 中医学では駆虫薬、通乳の効用があり産後の女性のむくみにも効果的。
筆者はカボチャスープに入れたり2~3日天日干しをしてそのままいただいています。

ゴーヤ

中医学では精力強壮剤。目の充血の改善、腎機能を高める効果が。ゴーヤの種に含まれる共役リノール酸が体内で体脂肪の燃焼を促進し、中性脂肪の減少も。脂肪分解&燃焼でダイエット効果が望めます。

冬瓜

中医学では肺の熱を冷まし、余分な熱や水分をとり除く効果があります。夏場はむくみに効果的ですが、これからの季節は高熱が出る風邪を引いたときや咳が出ているときに。また、更年期のほてりやのぼせ症状にも効果有!

葡萄

今旬の葡萄の種からはポリフェノールが豊富で、それも果実以上! プロアントシアニジンの成分はビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍の抗酸化作用があるといわれています。ポリフェノールたっぷりで美肌や健康を目指す根本の血管からアンチエイジングを目指せ、心臓病や動脈硬化にも効果が。
ほかにも市販の銀杏やひまわり、かぼちゃの種をおやつ代わりにいただくのも◎。チョコレートやケーキにトッピングすればティータイムも美食に変身!?

まとめ

いかがでしたか? 多くの方が食材の種を捨てていたのではないでしょうか。知らなきゃもったいない、はじめなきゃ損の種美容! さっそくキレイになれる一口をはじめましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/