ヤバ、手足が冷たい! 女子力を低下させる「冷え」を解消する2大食材

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HARUNA

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2015.12.14.Mon

一気に冬らしくなるこの季節、手足が冷たくなっていませんか? 一言で「冷え性」といっても症状はさまざま。上半身がのぼせて下半身が冷たい、足がほてるのも冷え性のサインだといわれています。冷えを放っておくと、美容に悪いことばかり。しっかりとケアしてぽかぽか美人を目指しましょう!

冷えは女性ホルモンと大きく関係しています!

体が冷えていると肌荒れしやすい、太りやすいなど美容に悪影響が。それもそのはず、冷えは女性ホルモンと大きな関係があるのです。生理前のPMS期、生理期には、体がより冷えやすくなってしまいます。これはストレスなどにより、卵巣の機能がダウンして、女性ホルモンのバランスが乱れ、血流が悪くなっていることが原因。
冷えは女性ホルモンの低下サインでもあるのです。「誰でも冬は冷えるもの」と甘くみていると、女性らしさや美しさが損なわれてしまうことのあるので注意したいですね!

食べて内側から冷えを解消! 2大食材は?

冷えを予防するためには、とにかく冷やさないことを意識! 薄着はやめてしっかり着込む、足首を出さない、冷たい飲みもの・食べものは避けるなど、毎日の冷えない習慣を大切にしましょう。また食べもので内側からしっかり温めることも大切です。冷えに効く食べものをチェックして、寒さに負けない体をつくりましょう。

1: 香る食材

冷え解消に役立つ食材といえば、ショウガやシナモンなどのスパイス。忙しいときでも手軽に体を温めることができる食材です。ショウガをすりおろして紅茶、みそ汁に入れたり。外出先ではチューブ入りのものを使うのも◎。シナモンパウダーも役立ちます! 体を冷やすコーヒーは控えめにして、体を温める紅茶やハーブティーを選んで。またネギ・ニンニク・ニラなどの香る食材も体を温める効果があります。

2: ビタミンB群食材

体内のエネルギーを燃やして、熱に変えてくれる「ビタミンB群」。不足すると血のめぐりが悪くなり、冷え性を悪化させてしまいます。エネルギーが燃えずに体に蓄積されて、太りやすくなってしまうので要注意!
ビタミンB群が多い食材は、メインは玄米・発芽玄米・全粒粉。おかずは豆腐や納豆などの大豆系、白身魚・きのこ・緑色の濃い野菜など。バランスよく食べると燃えやすい体質になり、冷え解消にもダイエットにも役立ちます。

時間がないときは、タラコ・サケのおにぎりを!

忙しいと、バランスよく主食・おかず・副菜を食べる時間がない……。そんなときは、タラコとサケのおにぎり、納豆ごはんがオススメです。どちらもビタミンB群を補うことができます。できれば玄米や雑穀米にすると、さらにバランスよく栄養素がとれますよ。

呼吸の仕方を変えるだけで冷え解消!

食べものに注意しながら、適度に体を動かすことも大切です。ウォーキングなどリラックスできる有酸素運動をすると、冷えを解消し燃える体づくりに即効性があります。また毎日の呼吸の仕方も大切です。
呼吸が浅いと冷えやすい体質になってしまうので、できるだけ深呼吸を意識。「4秒でゆっくり息を吐いて、吸って」の繰り返しをする呼吸法も体を温める効果があるといわれています。仕事の合間などに試してみては?

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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