素肌の力をぐぐぐっと高める! 簡単すぎる「美肌食」4つのポイント

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
HARUNA

Written by:

2015.12.09.Wed

美肌にいい食べものときいてどんなものを思い浮かべますか? ビタミン豊富なフルーツや野菜、大豆イソフラボンがとれる豆腐や納豆。お肌にいいものは数えきれないほど、いったいなにをどう食べればいいのか……と悩んでしまうことも。
今回は、これだけは守っておきたい美肌食のポイントをまとめてみました!

素肌の力をぐっと高める! 「美肌食」4つのポイント

1. 炭水化物よりたんぱく質をとる!

ダイエットを気にしてお肉を食べない方もいますが、それは大きな間違いです! ダイエットのためには、ごはん・パン・麺類など炭水化物を減らすことの方が大切です。肉や魚を食べないと、お肌をつくるたんぱく質が不足して肌老化やダメージが進んでしまいます。体重が減ってもお肌がしぼんでしまったら元も子もありませんよね。お肉・魚を1日100g目安で食べることが必須です。減らすならごはん、パンなどの炭水化物を。

2. 女性ホルモンと似た働きをする成分を摂取

シミ・しわ・たるみなどの肌老化を防ぐためには、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをする作用がある「大豆イソフラボン」を摂取することが欠かせません。量は1日に豆腐2分の1丁か、納豆1パックで十分。これなら簡単ですよね。できるだけ、サプリではなく食材でとるようにしましょう!

3. 1日300gの抗酸化野菜で美白ケア!

緑黄色野菜に含まれる「ベータカロテン」のほか、「ビタミンC」にも老化を防ぐ抗酸化作用があります。緑黄色野菜と淡色野菜を組みあわせて、1日300gを目安にすると◎。おひたしや煮物・みそ汁などに入れると無理なく食べられます。

・ 緑黄色野菜
ブロッコリー、ピーマン、オクラ、小松菜、ほうれん草、かぼちゃ、にんじん、さやいんげん――など

・ 淡色野菜
じゃがいも、もやし、カリフラワー、キャベツ、さつまいも、かぶ、レンコン――など

4. 体を温める食材を選ぶ

体が冷えると新陳代謝がダウンして、お肌の再生機能も低下してしまいます。冷たい飲みもの、食べものはもちろん体を冷やす食材はさけて。また体を温める食材をとることも大切です。

○体を温める食材
根菜(大根、レンコン、ゴボウなど)、かぼちゃ、ネギ、しょうが、いわし、鶏肉――など

×体を冷やす食材
トマト、なす、レタス、きゅうり、かんきつ類――など

夏が旬の野菜やフルーツは体を冷やす作用が。冬のあいだはできるだけ旬の野菜を選ぶこともポイントになります。野菜が一気にとれるお鍋もオススメです。

まとめ

アレコレ試しても美肌効果が感じられない、まずはこの4つの美肌食を意識してみてはいかがでしょうか? どれかひとつでも、効果はあるはずです! 毎日の食事、おいしく食べながらキレイづくりに役立てていきたいですね。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
そしてハッピーになれるような記事をご紹介出来るよう頑張ります♪

twitter: http://twitter.com/unicohm
blog: http;//haruna-matsumoto.seesaa.net