冬の深刻乾燥・敏感肌はクレンジング&洗顔の仕方を変えれば直せる!

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岸川菜月

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2015.11.21.Sat

冬に起こりがちな肌トラブルNo.1の乾燥、そして敏感肌。とくにこの時期は空気が乾燥しエアコンなどの影響で肌のバリア機能も低下し、外部刺激に弱くなってダメージを受けやすくなります。スキンケアを見直そうとしてコスメを変えたら余計に荒れてしまった経験はありませんか? このように一度敏感になってしまったら無理にコスメチェンジするとかえって悪化することも。乾燥シーズンに美肌を目指すためにはクレンジング&洗顔を見直すことが改善のポイントなのです。

クレンジングの目的とポイント

クレンジングはメイクや屋外のホコリ・花粉などの汚れを適切なクレンジング剤や洗顔料で素早く十分に、かつ刺激を与えず丁寧に落とすことが大切。刺激を避けるために、目もとや口もとはポイントメイク落としで先に落として敏感なパーツの負担をオフ。クレンジングはぬるま湯で洗い流すか、クレンジングと洗顔が同時にできる洗顔不要のタイプがおすすめです。洗顔は本来こするのは不用なくらい、泡をのせて洗い流す程度でOK。だからこそ細かな泡作りが大切になってきます。
洗いすぎや拭きとりの刺激は皮脂のバリア機能の低下を招き、より乾燥や敏感肌を悪化させます。タオルは毎回新しいものを、シルク入りや綿100%など肌が心地よく感じる素材をセレクトしましょう。

正しいクレンジング&洗顔!

上記のクレンジングと洗顔のポイントを踏まえて、正しいクレンジングと洗顔の順序をマスターしましょう。

1: 最初に手を洗い、ぬるま湯で顔を洗う
2: 口もとや目もとのポイントメイクを先に落とす
3: クレンジング剤は拭きとらずに洗い流すタイプのものを使用する
4: 洗顔料は界面活性剤の少ないものをなるべく使用し、ネットや泡だて器で十分に泡立て、指が直接肌に触れないように1cmくらい浮かせて優しく泡で洗う
5: クレンジングと洗顔のすすぎはぬるま湯で
6: 拭きとりは毛羽立ちの少ない清潔なタオルで繊細なガラスを触るようなイメージで優しく押さえる

おすすめクレンジングタイプ

最近では肌質問わず使えるオイルからクリームまで優秀コスメが登場していますので以前のようにクレンジング選びで敏感になる必要はなくなりました。しかし肌質との相性はあるのでこちらを参考にしてみてくださいね。

・ 普通肌……オイル、ジェル、ミルク
・ 脂性肌……オイル、ジェル
・ 乾燥肌……ジェル、ミルク、クリーム
・ 敏感肌……ミルク、クリーム

上級者は2種類のコスメを

年齢を重ねるごとに外部の刺激に肌が反応しやすくなるのは事実。ですが、冬になると乾燥や敏感肌になるのは、肌質が変わってしまったのではなく、あくまで肌が反応しているだけの場合が多いのです。一時的な変化に慌ててスキンケアなどコスメチェンジをするのではなく、まずはクレンジングと洗顔の見直しからはじめてみましょう。
そして日頃から肌状態に合わせて「攻め」と「守り」の2種類のコスメを使いわけられるようになると上級者。体調がいいときには攻めのコスメで美肌を目指し、肌荒れや乾燥を感じたときは守りのコスメで悪化を防げるようになります。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/