食べる美容液! 海外セレブもハマる「サーモン」で驚きの美肌に!

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HARUNA

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2015.10.18.Sun

お手軽で食べやすい食材「サーモン」。焼いても煮ても、お刺身でも◎。とっても身近な食材ですが、じつはスゴイ美容効果がひそんでいるのです!!
ミランダ・カーなど美しい海外セレブたちも「サーモンが大好き」「翌日、ハリツヤがアップするの」とその美容効果のとりこになっているのだとか。

とにかくアンチエイジング効果がスゴイ!

サーモンを食べると、お肌がぷるぷるになりハリがアップ! 翌朝メイクのノリがよくなるという声をよく耳にしますが、それもそのはずサーモンには美肌づくりに必要な栄養素がバランスよく含まれているのです!
年間を通じて食べられる食材なので旬がわかりにくいですが、秋こそがサーモンの旬。9~11月が一番おいしくて、栄養価も高いのです。
食べるとどんな美肌栄養素がとれるのか、さっそくチェックしてみましょう!

サーモンに含まれる3大美容成分

1. アスタキサンチン

サーモンピンクの色素は、老化防止に役立つポリフェノールの一種「アスタキサンチン」です。老化のもと活性酸素を防ぐ抗酸化作用が抜群に高く、お肌のしみ・シワ・くすみ・たるみなどのエイジングサインを予防・改善する効果があるといわれています。加熱しても失われないので、安心。

2. たんぱく質

私たちの体の組織、筋肉や皮膚・髪・爪などすべては、たんぱく質でできています。たんぱく質が不足すると体力がなくなり、免疫力が低下。美容面ではお肌の老化が進んだり、爪や髪のダメージが目立つなどのトラブルがおこります。
サーモンには良質なたんぱく質が豊富に含まれています。現代人においてもっとも不足しやすい成分ともいわれているので、積極的にサーモンを食べるようにしたいですね!

3. ビタミンB群

サーモンに多く含まれるビタミンB群。「ビタミンB1」は糖質を燃やしてダイエットにも役立つ成分です。「ビタミンB2」は肌あれを改善、「ビタミンB6」は生理痛やつわりをやわらげる効果があるといわれています。まさに女性の強い味方です。

おいしく栄養価が高いサーモンの選びかた

皮が銀色に輝いていて、身の白い脂肪のスジがはっきりしているものが新鮮な証拠。ピンク色が濃く、スジが平行に入っているとおいしく、栄養価も高いです。断面がだれていたり、腹部分が黄色くなっているものは古いので避けて。
切り身は一切れずつラップに包んで冷蔵庫で2・3日、冷凍庫で1か月ほど保存可能です。

サーモンのチャウダーでさらに美肌力アップ!

焼いても煮てもおいしいサーモンに含まれるビタミンDがカルシウムの吸収率をアップするので、牛乳などの乳製品と一緒にくみあわせると◎。サーモンのチャウダースープなどにして、牛乳と一緒に食べてみましょう! サーモンを煮こんだスープに牛乳を加えるだけでも効果的です。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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