見逃しがち! これさえ守れば乾燥知らずの潤い肌になれる3大ケア

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HARUNA

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2015.10.13.Tue

カラッとした風が心地よいこの季節、秋ですね~。夏のようにベタベタと湿気がないので、とても快適ですごしやすいですが、お肌にとっては過酷な時期だといわれています。それは「乾燥」のせい! 秋になると湿度が低下してお肌の水分量もダウンしてしまうのです。

もうすでに乾燥がはじまっています!

秋のはじめは気温が高くて汗ばむ陽気もあるため、あまり乾燥していると感じにくいものです。でも湿度は日をおうごとに低下しています。お肌が乾燥すると、バリア機能が乱れて、外部の刺激を受けやすくデリケートになり、さらに乾燥するという悪循環が生まれてしまいます。
また外部からのダメージを受けやすくなるため・ニキビ・シワ・しみ・たるみなど気になるお肌トラブルの原因にもつながってしまいます。

秋からスタート! 簡単お肌の保湿3大ケア

乾燥のケア、しっかり心がけていても効果がない……。それってもしかしたら基本のケアを見逃しているせいかも!
今回は、まずはこれだけ守っておきたい3大保湿ケアをご紹介します。

1. スキンケアの見直し

・保湿重視のスキンケアを選ぶ
やみくもに化粧水の量を増やしてたっぷりつけても逆効果。保湿のためには、水分を蓄えてキープする成分(セラミド・ヒアルロン酸など)が入った化粧水や美容液を使いましょう!

・クリームで油分を与える
保湿をしっかり行ったら、乳液+クリームで油分を補います。とはいえ、油分はニキビ菌の大好物。ニキビが気になるときには、乾燥している部分だけつけるのがオススメです。

2. 保湿パックで集中ケア

乾燥が気になるときには、いつものお手入れにパックをプラス。

・クレイ(泥)や石膏パックがオススメ
シートパックはお手軽で使いやすいですが、水分とともに美容成分も蒸発してしまうことが。塗ると固まるクレイ(泥)パックや石膏パックならお肌の奥まで潤いが浸透します。

・メイク前か入浴後が◎
メイクのノリがよくなるのでパックはメイク前がオススメです。またお肌が急激に乾燥する入浴後も美容成分が浸透しやすくなります。保湿のポイントはお肌の角質層に水分を与えること! お肌にぴったりと密着するパックで保湿成分をぐんぐん浸透させましょう。クレイタイプなら全身の潤いケアにも役立ちます。

3. 生活習慣も保湿モードに切りかえて

・加湿器で湿度を守る!
エアコンなどでお部屋の空気が乾燥しているとお肌のコンディションも悪化してしまいます。加湿器では湿度60%を保つようにするとお肌の潤いを逃がしません。

・清潔で肌さわりのいい寝具にかえる
枕カバーやシーツは、お肌に刺激を与えないようにコットンなどの天然素材で肌触りがよいものを選びましょう。化繊のものはお肌の水分を奪ったり、摩擦でダメージになることも。またこまめに洗濯して清潔にすることも大切です!

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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